未分類|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

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令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会準々決勝

 愛知県内の至るところで、コロナ禍が叫ばれる中、各チームがコロナ対策を施し、令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会(通称:夏の大会)の準々決勝が豊川高校で行われた。対戦相手は昨年の10月26日の愛知県高等学校女子サッカー選手権の決勝リーグ以来、実に9か月振りの対戦となる豊川高校。お互いに避けていたわけでもなく、ただ巡り合わせが悪かったためである。なので、情報は牛田監督のFacebookと風のうわさのみであった。

 立ち上がりからガチガチの本校に対して、いかなる時も自分たちのリズム、スタイルを貫く豊川。3年生のための大会と位置づけた大会であるが、当の3年生の出来が悪い。自信のなさがそうさせるのだろうが、残りの高校サッカーの時間を考えると、何もせずに終わってしまう。先を考えずに、その瞬間、瞬間を全力でやればいいだけなのに、伝わってくるものがあまり感じられなかった前半の立ち上がりであった。やや押される時間が多い中、前半は無失点でしのいだ。後半に入り、前半のそれとはまったく別のチームのごとく、落ち着き、躍動し始める。すると、後半6分、コーナーキックからきょうかのヘッドがゴールに突き刺さる。そこから攻勢に出たい豊川は前への推進力が増す。すると、後半14分、豊川がゴール前の混戦の中、ハンドの判定でPKを得る。それを確実に決められ、1対1の振り出しに。当然ショックはあっただろうが、下を向かず、3年生が仲間を鼓舞している姿に、立ち上がりのか弱さは感じられなかった。失点から1分後、右からの折り返しのボールをかんながヘッドで決め、2対1と再びリード。残り15分のゲームは見応えのある攻防を繰り返したが、終了間際にコーナーキックからみくが決め、3対1で試合終了のホイッスルを聞いた。苦しんだゲームは結局、3年生それぞれが与えられた場所で、与えられた役割を果たしての勝利となった。“ 置かれた場所で咲きなさい ”  by 渡辺和子

 最後に、ゲームが出来たこと、対戦相手、会場校、審判、ドライバーさんにも感謝したい。このゲームで得たことがとても多く、選手たちにとっても次へのステップ、モチベーションに繋がった。準決勝は8月8日(土) 名古屋経済大学で行わる予定で、対戦相手はシード校の愛知啓成高校をPK戦で下した同朋高校。果たして試合開始のホイッスルはピッチに鳴り響くのであろうか?

 

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神のみぞ知る

 4連休初日の7月23日(木) にけんぽスポーツの森で、名古屋FC ルミナスとTRMを行った。試合はU-15年代のルミナスに勝利するものの、失点したり、局面局面で競り負けるシーンも…。24日(金) は瀬戸フィオレンティーナとの対戦。これまたU-15年代との試合。テーマを持って臨んだ試合もイメージ通りできたり、できなかったり…。25日(土)・26日(日)は本校の説明会とサッカー体験会。新型コロナウィルスの感染リスクがゼロではない中、多くの中学生が参加してくれた。雨のためグラウンドコンデイション不良のため、体育館でのサッカー体験、部員との合同トレーニングの形での実施となったが、サッカーが好きな生徒、質の高い選手の存在が目についた。願わくは本校での夢追い人だが、これだけは神のみぞ知る。

 8月1日(土) は令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会準々決勝が行われる。対戦相手は豊川高校。新人戦の結果によりベスト8での対戦となるが、間違いなく熱い闘いになるであろう。久しぶりの対戦結果も神のみぞ知る。

 最後に、雨にも負けず、風にも負けず、新型コロナウィルスにも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち、この夏を乗り切ろう!!

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東海 Liga Student 2020 第1節

  7月19日(日) に東海地区トップを切ってLiga Student として同朋高校と対戦した。前日の雨で試合自体も危ぶまれたが、願いが通じ、無事に試合が行われた。同朋高校との対戦も久しぶりとなるが、新1年生が16名加わり、質・量ともに充実し、最近のチームの勢いを肌で感じることになる。立ち上がりから相手の出足に戸惑い、球際にも負け、ボールがなかなか収まらない。必然的に苦しい時間帯が続き、押し込まれる展開。前半32分、コーナーキックからきょうかが押し込み先制。オープニングゴールはきょうかが決めた。それでもゲームは同朋ペースで変わらない。後半1分にきょうか、14分にあやかが得点し、守備陣の頑張りもあり3対0で勝利したもの、苦しいゲームだったことに間違いない。ただ、このゲームのお陰で、選手とともにギアを上げるきっかけになったことも間違いない。

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まだか梅雨明け

 連日愛知県内でも新型コロナウィルス感染者が増え、年齢・感染経路も多岐にわたり、軽度・無症状の人も多いらしい。市中感染も生じる中、誰しもが感染のリスクが大いにあるわけで、感染者を責めることはあってはならない。“ 明日は我が身 ” である。ただ、感染予防の努力は決して怠ってはならない。

 梅雨明けが待ち遠しい日々が続くが、7月18日(土) に柳川瀬運動公園で古豪豊田レディースとTRMを行った。実に前回のTRMから3週間ぶり2回目のTRMである。豊田レディースは本校OGも複数所属し、U-15のメンバーも充実しているチームであるが、対戦するのはいつ以来かよく覚えていない。監督は愛知県女子サッカー国体監督を務める(今年度は中止)、橋本史朗さんである。テーマを持って臨んだ試合は、前回より成長の跡が少し見られたかなという程度である。(短かっ!)(*- -)(*_ _)ペコリ チームの梅雨明けもまだ先のようである。

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久しぶりの…

 久しぶりの投稿。世の中の状況を考えれば当然のこととご容赦を!

 5月後半の分散登校を経て、6月1日から通常登校が始まり、新型コロナウィルス対策に神経をすり減らしながら、部活動も同日から再開した。身体が慣れておらず、教員も生徒も換気・手洗い・消毒・三密・熱発などに敏感になり、目に見えない菌との戦いに相変わらず疲労の残る毎日である。そんな中、練習も計画的に進み、ついに6月27日(土) に久しぶりのTRMを一宮市光明寺公園球技場で行った。移動の際には久しぶりの渋滞に巻き込まれ、長い車の運転も久しぶり。ガソリンもいつ補給したかも定かではない。サッカーの試合に関しては新人戦決勝(2/15) 以来、実に4か月半ぶりの試合である。対戦相手はフェルボールMIMOSAと一宮FCJYレディースで、いづれもU-15のクラブチームである。立ち上がりから、飛び方を忘れた小鳥のように、どうしたらいいのかわからずミスを連発。失点も重ねる。私の忘れかけていた感情が戻ってくる。叱咤激励を受け、部員たちも混乱しながらも修正を試みる。徐々にゲーム感覚を取りもどすかの如く落ち着き、意図したプレーも出始める。コーチ陣からもいい判断のプレーにはGOODの声が出るように。やはりサッカーは “ 実におもしろい ” by デブレオ腹山雅治

 試合でしかわからないことの多いサッカー。まずは試合ができたことに感謝、感謝!!天然芝のピッチの準備と後かたづけ等すべて行ってくれた一宮レディースの選手と関係者の方々、フェルボールの方々、暑い中審判をしてくださった増田さん、山﨑さん。ありがとうございました。これからもスポーツができる日常が戻ることを強く望む。そして女子サッカーの情報がたくさん発信できることも…。

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