未分類|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

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始まり、始まり‼

 新年度がスタート。4月1・2日は蒲郡市海陽多目的広場で第1回松本育夫カップが開催された。帝京第三高校は学校からの許可が出ず、参加チームは磐田東高校、神村学園伊賀高校、豊川高校、至學館高校、同朋高校、本校の6チームで、天然芝のコートの中、それぞれのチームが躍動した。本校の結果だけ記載すると、VS磐田東(1-0)、VS神村学園伊賀(1-1)、VS豊川(0-2)、VS至学館(0-0)、VS同朋(1-0)である。結果はともかく、この時期に新1年生も含めて、それぞれ特徴のあるチームと対戦できたことに感謝したい。朝早くから準備して下さった豊川高校の選手のみなさんと牛田さん、ありがとうございました。来年度以降も4月1,2日あたりで実施予定だとか。

 4月4日のこの日は(公財)愛知県サッカー協会女子委員会の総会が行われる。リモートも使いながらも基本は対面式。旭丘高校の水谷先生、松蔭高校の大坪先生、高蔵寺高校の道本先生、小坂井高校の荻巣先生、岩倉総合高校の大嶋先生、岡崎商業高校の熊崎先生、金城学院高校の三小田先生は顧問をはずれる(私が把握分)。私が言うことでもないが、それぞれのチーム事情がある中で、女子サッカーのためにご尽力されたことに感謝したい。

 “ 一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば多くの実を結ぶ ” by 新約聖書ヨハネによる福音書12章24節

  本校に赴任しなければ、多分一生出会うことのなかった言葉です。新しい場所でのご活躍を祈念します。

 最後に全く話は変わりますが、2021年4月から聖カピタニオ女子サッカー部のInstagramを始めました。画像等はこちらでお楽しみください。ブログもまだまだ続けて、私の考えを発信していきます。では、また!!

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人間万事塞翁が馬

 2020年度も明日で終了。2021年になって早くも3ヶ月が過ぎ、気が付かないふりしていたが、ブログの更新は何と今年初。誰も何も言わないところに、このページの存在感がわかる。新型コロナウィルスに感染したとか、大病を患い入院してしたとか、旅に出てしまったとか、学校をやめてしまったとか…etc.  色々推測されていたかもしれませんが、1つ齢 (よわい) を重ねただけで何も変わっていませんよ。

 新人戦が途中で中止になり、3月13日 (土) からようやくTRMも解禁。練習ではわからない課題が浮き彫りに。そして3月25日からはついに関東方面に宿泊を伴う遠征。この機会を与えてくれた学校、理解を示してくれた保護者、試合をしてくださったチームにも感謝、感謝。一昨年の高校選手権大会以来の遠征で実に15ヶ月ぶりとなる。ただ、日本各地で新型コロナウィルスの感染者数は、前の週を軒並み上回っている状況。もう何が正解なのか誰もわからない。いや正解などない問題なのかもしれない。だからこそ判断に迷うのだろう。久しぶりの遠征であったが、その喜びというよりも、チーム、運営者側の感染防止対策の徹底ぶりを強く感じた。

 新年度がまもなくスタートする。監督(多田)、コーチ(水野、大城、梶野)、トレーナー(豊田、小松)の陣容は変わらない。信用できるスタッフとともに、32年目のシーズンを迎える。ブログの更新はあてにせず、チームの応援をよろしくお願いします。

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引退試合

 12月28日(月) に光陵第2グラウンドで、安城学園高校と3年生の引退試合を行った。初の試みとなったが、皮肉にも全日本高校女子サッカー選手権出場を逃し、コロナ禍により、この企画が実現した。安城学園3年生VS本校3年生+α、安城学園・聖カピ3年生連合軍VS1・2年生連合軍など、公式戦とは違う雰囲気で交流を楽しんだ。ありがとう!安城学園サッカー部、中野先生。そしてお疲れ様、本校3年生部員(まちるりこきょうかみくゆずゆいあきほみづき)。3年間を振り返って発した言葉はどれも実体験からのもの。けがや壁にぶつかり、また失敗を繰り返して、何度も諦めかけた1年生、レギュラー・ポジション争いの2年生、目標達成のために試行錯誤を繰り返し、全力を尽くした3年生。みんなが立てた目標には届かなかったが、サッカー部の目的は十分に果たしてくれた3年生。ここ1年で、本当に成長した姿を見せてくれた。最大の賛辞を送りたい。事あるごとに伝えてきたことだが、サッカーだけできても社会では通用しない。本校サッカー部で体験し、学んだことがこれから生きていく上での財産となる。サッカーを続ける者はまた新たなチャレンジをし、サッカーから離れる者もカピタニオサッカー部の一員として、行動に責任を持ち、新たな道での活躍を願う。やはり “みんな幸せになってくれ!! ” 本当にお疲れ様でした。

 では、皆様方もよいお年をお迎えください!

P.S . 2021年1月4日に、りえがブラジルに帰国します。ファイト溢れるプレー、素敵な笑顔は決して忘れません。See  you  again!!

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メリークリスマス!!

 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!

 みんなマスクをして、誰もくしゃみをしてくれなかったので、久しぶりの登場。決して新型コロナウィルスに感染したとか、どこかに修行に行っていたとかではありませんよ。またサッカーに対する情熱は、失うどころかますます燃え上がってます。

 12月12日(土) 、13日(日) に時之栖スポーツセンターで行う予定だった東海Liga Final はコロナ禍により、1日のみの開催となったものの、SSbeeの脇田さんのご尽力に応えるためにも万全を期して参加した。何とこの遠征が現チームの最長距離の遠出となった。しかも日帰りで…。

 11月21日(土) 愛知県高等学校女子サッカーリーグXFリーグ第4節(VS同朋)、12月13日(日) 同リーグ第5節(VS豊川)、12月19日(土) 同リーグ最終節(VS安城学園)が行われた。(結果はみんな@サッカーで検索)年度当初は開催が危ぶまれたが、新型コロナ感染防止対策を講じて、各先生方の協力のもと、本校は全試合消化できた。また人数が揃わないチームも積極的に試合に取り組んでおり、1部から3部まで、全試合消化にめどが立っている。蛇足だが、本校は1部リーグで6戦全勝での優勝を果たした。

 12月20日(日) はフェルボールフェスティバルに参加。(私は第25回全日本U-15女子サッカー選手権大会準々決勝の運営で不在) コーチ陣によると、顔見知りのチームの中で、充実した試合ができたようである。参加チームの皆さん、フェルボールの足立さん、ありがとうございました。

  12月24日(木) から26日(土) まで、なでしこU-18交流戦に参加予定だったが、学校からの許可が下りず、キャンセル。絶対に第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場するチームに迷惑を掛ける訳にはいかないので、今回はやむなし。これでついに3年生との宿泊を伴う遠征はなし。今回も部員たちはグッと、言葉を飲み込んだ。

 12月28日(月) には、お互い研鑽しあった安城学園高校と3年生の引退試合を行う。

 自粛・延期・中止に振り回された2020年。色々な意味で、私にとっても忘れられない1年であることには間違いない。

 「ハ ツ、ハ ツ、ハクション!」

 

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第29回全日本高等学校女子サッカー大会東海予選視察

 11月14(土)・15日(日)に静岡県竜洋スポーツ広場で、第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東海予選が行われ、全国高体連の東海地域の代表として試合を観戦した。この会場は本校が初めて高校選手権に出場した(第18回大会…現本校教員水野祐里がキャプテン)時の会場である。あの当時のことは今でも鮮明に覚えている。湘南学院高校に大敗したことも、故本多裕明が応援に駆け付けてくれたことも…。本校サッカー部の1つのターニングポイントであったことは間違いない。

 熱戦が繰り広げられた東海地区代表は、常葉大学橘高校、藤枝順心高校、神村学園高等部伊賀の3校に決まった。神村学園高等部伊賀では初出場の吉永先生おめでとうございます。決勝点が決まった時の咆哮はしばらく耳から離れそうもない。対する帝京大学可児高校の選手たち、監督、関係者たちの落胆ぶりは察するに余りある。また、愛知県代表の豊川高校、安城学園高校も選手たちは最後まで全力で戦ったと両監督から報告を受けた。何も下を向く必要はありません。本当にお疲れさまでした。1月3日(日)から始まる本戦では、負けたチームの思いも背負って、活躍することを期待しています。

 自チームはと言うと、原点回帰でトレーニングを続ける。一足飛びではサッカーは上達しない。また、全国で戦うために必要なものは明確である。その1つ1つの課題を克服することを今は最優先している。

 昨日の夜、吉報が届いた。サッカー部顧問の梶野に長男が誕生した。母子ともに健康とのこと。本当におめでとう\(^^)/ 子育ても毎日が大切。愛情をもって、辛抱強く!!

 いい報告はどんなものでもやはり嬉しい。吉報待ってま~す。

 

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