「公式戦」 カテゴリーの記事
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予選リーグ第2節、第3節
5月3日(木)旭丘戦。お互い見所がなく、前半を0対0で折り返す。後半入ると、試合が動く。左サイドからのボールをあづさが押し込み、1点先制。勢いづくかと思いきや、余計に守りに入り、ラインが下がり始める。セカンドボールも拾えない。どんどん押し込まれ、同点にされる。残り5分を切った所で、また失点し、1対2となる。そのままタイムアップ。6年振りに旭丘に敗れたが、旭丘のホームと言う事もあり、監督、選手、同級生、OGの思いが選手を後押ししていたゲームであった。気持ちが技術を上回る典型的な試合であったように思う。これがサッカーに限らずチームスポーツの魅力的な部分であるが、素直に完敗と認めざるを得ない。
5月4日(金)南山戦。前半から順調に得点を重ね、12対0で勝利。続く旭丘対安城学園戦が2対1で旭丘が勝ったため、予選Aリーグ2位で決勝トーナメントに進出した。決勝トーナメントは5月12日(土)に14時から名古屋学院大学で行われる。対戦相手は前評判の高い椙山女学園高校である。もう負けは許されない。
先程、CBCの方から電話が入り、5月6日(日)のグランパスTV +(深夜0時50分~1時05分放送)で本校が放送されるとのこと。どんな内容かは見てのお楽しみ(●^o^●) 試合結果速報と番宣でした。
2日後
グランパスTV+を見ました。あれだけの材料でどんな編集になるのかと思いきや、さすがプロ。ありがとうございました。私の出番は2秒足らず。インタビューもカット。主役は水野泰輔、水野祐里、部員達だから当然ですよね。泰輔選手が言った、リーグ戦デビュー、期待して待ってま~す。
“いつでも出れる準備しておけよ。” byタダビッチ
第66回愛知県高等学校総合体育大会予選リーグ
4月28日(土)に他のリーグに先駆けて予選リーグが行われた。対戦相手は安城学園。中野監督の指導のもと、着実に力を付けているチームである。試合は1点を先制するもミスから簡単に失点し、1対1で折り返す。相手の奮闘はあるものの、出来が悪すぎた。後半に入ってもことごとくチャンスをはずす。コーナーから1点を追加しても負の連鎖は終始続いた。そのまま試合は2対1で、試合終了のホィッスルを聞いた。暗雲漂う内容であったが、ただサッカーとはそういうもの。この経験を5月3日(木)の旭丘戦、5月4日(金)の南山戦に生かせばいい。負けた訳ではないのだから、順調なスタートと言える。悔しいのは明らかに安城学園の方なのだ。“驕る平家は久しからず”
別件であるが、2年生マネージャーのとも葉が親の転勤に伴い、8月からアメリカに行く。昨日(5月1日)そのことを部員たちに伝えた。練習前に伝えたため、練習にならない者もいたが、3月頃からずっと悩み、本人が一番苦しかったことを理解してあげてほしい。1年次からドジで、どこか抜けているマネージャーがアメリカで生活する。一抹の不安が残るが、もう決まったこと。前向きに捉えて突き進もう!その前に東海総体(6月16,17日)で岐阜県に、全国高校総体(7月31日~8月4日)で長野県に連れて行く。そこまではマネージャーとして選手やチームのサポートをよろしく!!
新人戦準決勝・決勝
2月11日(土)準決勝。椙山女学園との対戦。前半6分、あづさが右サイドから抜け出して先制ゴール。12分今度はしおりが左サイドから抜け出して2対0。20分にはあづさが決め、3対0。理想的な時間帯での得点で余裕のゲーム運びができると思いきや、相手との接触ではるみがイエローカードをもらう。準々決勝ではれいが1枚カードをもらっている。もちろん遊戯王カードではない。←こんなボケはいらない?!もう1枚もらうと決勝には出れなくなる。そのため、後半から選手を入れ替える。相手チームもシステムを変更。その結果、後半だけで、しおりが3点、ももかが2点、あづさが1点、さきが2点を奪った。ただ、相手キャプテン10番の意地のゴールとカウンターから2失点。少ししまりのないない印象は残るが、11対2で決勝進出を果たした。
2月12日(日)決勝。相手は予選リーグで旭丘をPKで破った松蔭。試合ごとに着実に力を付けているチームである。奇しくも昨年の新人戦決勝と同一カードとなった。試合開始早々からビックチャンスが訪れるもシュートミス。今振り返ると、このミスがこの日のゲーム展開を暗示していたのである。ポゼッションは7対3ぐらいで本校。サイドアタックを何度も仕掛けるも、センタリングの精度、シュートの精度、判断力ともに低い。当然相手チームの頑張りもあるが、シュート数が20本を超える中で、1得点(しおり)では、ディフェンス陣に与えるプレッシャーが違う。それでも守備陣が3試合ぶりの無失点で踏ん張り、7年連続9回目の優勝を飾った。最低限の目標をクリアしたが、誰も満足していない。これでは全国では戦えない事をおのおのが自覚しているからであろう。
これだけははっきり言っておく。ここから本当の戦いが始まる。
新人戦決勝トーナメント1回戦
私が痩せちゃったんじゃないかと心配されている方、大丈夫ですよ。元通りです(*_*)
2月4日(土)に岩倉総合高校で決勝トーナメント1回戦が行われた。大会2日前の雪でグラウンドコンディションが心配されたが、半面がやや凍結している状態で試合は予定通り行われた。試合は立ち上がりから激しい攻防がある訳でもなく、静かなゲーム展開。大きな見せ場もない中、前半30分、コーナーキックからりほが蹴り込んで、1点を先制。そのまま前半を終え、1対0で折り返す。後半15分、今度はゴール前のフリーキックをあづさが直接決め、2対0とリード。完全に本校のペースと思いきや、その直後のコーナーキックで、旭丘7番が混戦の中から押し込み、2対1とされる。これで息を吹き返した旭丘は必死に攻める。それを本校ディフェンス陣はことごとく跳ね返し、最終的にはそのまま逃げ切った。シュート数では圧倒していても、結局は僅差での勝利となったが、これが旭丘である。いつの時代も楽には勝たせてくれない。特に旭丘キャプテンの気迫,闘志は見事であった。反省すべき点は色々あるが、やはり2点目を奪った直後に失点した事が今回は一番であろう。
次の準決勝の相手は椙山女学園。高校総体決勝、夏の高校選手権決勝、U-18での県予選と大会毎に顔を合わせるようになったチームである。コンディション作りに終始したい。
2月5日(日)には東尾張サッカー協会の企画で、シニア&なでしこコラボフェスティバルが愛知東邦大学で実施された。男性4人、女性4人の8人制でゲームが行われ、聖カピタニオA(1年生)+師勝チームが聖カピタニオB(2年生)+イエロージャーキーズチームをPK戦の末破り、優勝した。この日ばかりは部員たちの活躍を外からゆっくりと楽しめた。まさしくフェスティバルであった。その夜、スポーツバーでオリンピック最終予選の日本代表(U-23)対シリア戦を観戦した。ピッチの状態が悪い?とは言え、実につまらない内容と、最初から引き分けでもいいという考え方には、ほとほと呆れた。“闘志なき者はグラウンドを去れ!!”である。どこかで聞いたような・・・・。しかし、これで見る者としては面白くなった。
もう1つ。この日、オーシャンアリーナで名古屋オーシャンズが5季連続の優勝を果たした。今シーズンはホームの試合で各高校女子チームが順にフラッグべアラーを務め、試合前に選手とともに入場し、フットサルを盛り上げる一役を担った。優勝の決まったこの日は安城学園高校が担当し、応援にも力が入ったに違いない。優勝の瞬間に立ち会える事などそうそうあるものではないが、顧問の中野先生の、あの大きな顔と大きな声で喜ぶ姿が目に浮かぶ。本当に各チームの協力ありがとうございました。2月12日(日)の最終戦は岡崎商業高校が担当である。藤吉先生お願いします。
新人戦予選リーグ結果
新人戦の予選リーグが昨日(1月29日)で終了した(画像参照)。Aリーグでは菊里高校が創部以来初めての決勝トーナメント進出を果たし、Bリーグでは高校2部リーグ所属の小坂井高校が高校1部リーグ所属の椙山女学園高校を破り、1位通過。死のリーグと呼ばれたC(死)リーグでは松蔭高校が旭丘高校を勝ち点1上回り、1位通過した。Dリーグでは岩倉総合高校が1位となり、2位は毎年新人戦で合同チームを結成し、波乱を演出する南山女子部が同朋高校との合同チームで、またもや決勝トーナメント進出を果たした。 恐るべし梅垣マジック。3年後の打倒聖カピタニオを公言する梅垣先生(日体大卒)の快進撃はどこまで続くのか。もちろん本田先生の同朋あってのことだが・・・。
本校の決勝トーナメント1回戦の相手は旭丘高校で、長年愛知県の高校女子サッカーを共に牽引してきたチームである。記憶は定かではないが、この段階で対戦するのはおそらく初めてのことであろう。毎回好勝負を演じてきたこのカード。どこで対戦しようが、今も昔も一番の難敵であることに変わりない。ここで勢いをつけて、新チーム初のタイトルを獲得し、7年連続9回目の優勝を飾りたい。
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