2013年1月|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

「2013年01月」の記事

全国大会ベスト16&新人戦

1月12日(土)PK勝ちではあったが、念願の全国大会1勝を勝ち得て、ベスト16入りを果たした。ただ、実力で勝ち取ったというよりも組み合わせ、相手の調子による勝利と捉える人もいるかもしれない。とは言え、部員たちは体調をベストの状態に持っていき、大きなプレッシャーと大きな声援の中で全力を出し切ったのである。PK戦では、GKのゆきえが1本目をファインセーブで抑えたのが大きく、このプレーが部員に勇気を与え、応援効果も相まって勝利した。全国で勝つ喜びがこんなに大きなものであることを初めて知った。

1月13日(日)、2回戦は幕張総合(関東2位)と対戦。妻沼カップでは何度か対戦しているが、情報はほとんどなかった。前半の立ち上がりに、相手の特徴をつかむ前に失点。後半は選手交代を考えている間に失点。何度か攻め上がる場面、あわやのシーンを作るものの、得点には至らず、結局0対2で敗戦。試合終了のホィッスルとともに3年生の引退が決まったが、選手もベンチもスタンドも全力で戦い、持てる力をすべて出し切った。全く悔いはない。

今大会で全国で戦うための課題が多く見つかった。これは3年生が残してくれた大きな財産である。しかし、理想と現実。このギャップを埋めるには相当かなりの労力を要する。しかし、“諦めたら、そこで、試合終了だよ。”by安西先生(スラムダンクより引用。)どの指導者もレベルの違いこそあれ、同じ苦労をこれからも共有するに違いない。

平成24年度愛知県高等学校新人体育大会が各県と同様に、1月19日(土)からスタートしている。準備期間が全くなく、試行錯誤を繰り返す日々が続く。新キャプテンがれい、副キャプテンがりほに決まり、新チームの目標も決まった。すべてが順風満帆に進む訳はない。とにかく、どんな青春ドラマになるかは誰にもわからないが、私自身は青写真を描いている。

これからもチームの成長、情報、愚痴を綴ります。飽きずにみてやってちょ。

 

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感謝!

ただ(多田)今、磐田から帰ってきました。

詳しくは後日振り返りますが、たくさんの応援本当にありがとうございました。とても多くの幸せを感じました。選手も同様です。最近、歳のせいで涙もろくなったのか、この大会が終わるまでに多くの涙を流しました。今日もボロボロでした。最後に今日引退した3年生のあづさ、かなみ、ゆきえ、しおり、まい、すみれ、お疲れ様。間違いなく、君たちは平成24年度サッカー部のドラマの主役でした!!

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大会直近

全国大会出場チームが続々と磐田入り。最終調整に余念がない。色んな情報を耳にすると、否応がなしに気持ちが高ぶる。本校はと言うと、各教室でみっちりと授業。やはり学生の本分は勉強だね!!

本校は明日(11日)の早朝に出発。午前中、つま恋で練習してから、磐田市民文化会館に移動し、監督会議・開会式に参加。今年も15分程度の歓迎アトラクションが準備されているとのことである。

最後になりますが、第21回大会から冬に移行し、試合会場が増えるなどこの時期ならではの困難もあるかと存じますが、大会事務局の栗田さん、関係者の方々、大会の成功を心よりお祈り申し上げます。

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2013年?大会直前?

2013年が無事にスタート。年男は今年も脱皮を繰り返しながら成長するぜ?。ワイルドだろ?。古っ。とにかく今年もよろしくお願いします。

さて、チームはと言うと、全国大会を直前に控えてテンションも上昇中。3年生とサッカーができる喜びを日々かみしめながら、今できることを精一杯取り組んでいる。高校サッカー選手権(男子)や箱根駅伝、高校ラグビーとテレビで見る機会が多かったが、学生がチームのためにまた先輩のために、チームを支えてくれた人達のために戦う姿には本当に感動させられる。限られた時間だからこそ、数々のドラマがあるのである。勝負は時の運とは言え、試合後に選手達の最高の笑顔を見てみたいのは私だけではあるまい。

第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会がTBS系列で放送することが決まった。高校女子スポーツが民放で放送されることに注目度の高さを感じ、女子サッカー不遇の時代を知る者としては嬉しいことである。ただ、本校と鎮西学院高校とのミッションスクール対決の注目度は低い。お互い連続出場中であるが、いづれも1回戦敗退。当然と言えば当然である。実は本校が初出場した時に宿舎が一緒だったチームで、何らかの縁を感じる。ぜひ注目あれ!!

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