2013年12月|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

「2013年12月」の記事

もうすぐ2014年

 いよいよ2013年も終わりを迎える。本校サッカー部もチームでの練習が今日で終わり。更新に2週間以上空いたが、決して嫌なことがあったとか、話題がなかった訳ではない。その間、プリンセスリーグ、練習試合、なでしこU-18交流試合、滋賀遠征と充実した生活を過ごした。たくさんの出会いと経験に感謝。またサッカーは奥が深いことを実感したのも確か。それぞれお世話になった方々、本当にありがとうございました。

 チームは3日から始動。その間のトレーニングは各自にお任せ。それぞれ自分が必要と感じていることをやればいい。それだけである。総合的学習は自ら課題を見つけ、自ら解決する力を身に付けるために設定されている。ゆとり世代と呼ばれ、学力が落ちたと言われているが、果たして前述の能力は高まっているのだろうか。言われた事をするのは当たり前。では言われなかったら何もしないのか。唐突な投げかけで終わるが、新年を迎えるにあたって、今年を振り返ってみよう。新たな目標が見えてくるかもしれない。少しだけ、自分も振り返ろうと思う。

 では、2014年が皆さまにとって、幸せで充実したものになりますよう祈念して、失礼します。

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持ってる男

 本田圭佑のACミランの移籍が正式に決まった。2004年8月に学校からのご褒美でイタリア研修旅行に行ったことを思い出す。カピタニオの生誕の地、ローべレを訪問したり、世界遺産であるミラノのドゥオモ(大聖堂)の屋根にあるカピタニオの像を見学したり、ミラノにある本校の幼き聖マリア女子修道会を訪れたり・・・。とにかく驚きの連続で、カピタニオの偉大さ、イタリアの文化を実感した旅行であった。その影響もあり、ユニホームをロッソネロ(赤×黒)に変え、今日に至っている。単純ですいません。その時に訪れたサンシーロスタジアム(その時は芝生を張替え中)、その場所で本田対長友の対戦が行われると想像するだけでも興奮が高まる。誰しもが期待していると思うが、デビュー戦でインパクトを与えるプレーをしてほしいものだ。あの中田英がユベントスから得点を奪ったように。持っている男を証明してほしい。私も持ってる男になりたいといつも思っている。      今回はこんな感じで・・・。

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めぬまカップ in 熊谷

 12月9日(月)、第20回選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップ」in 熊谷の招待状が届いた。今回の参加で、13大会(1回は東日本大震災のため中止)連続の出場となり、感謝の言葉しか浮かばない。「めぬまカップ」とは全国各地から48チームが集う高校女子最大規模のサッカーフェスティバルで、今年で節目の20年を迎える。本大会の参加選手が“なでしこジャパン”や“なでしこリーグ”で活躍している。ただ、1番の目的が女子サッカーの普及・活性化であることは、大会委員長の筑井さんが常々おっしゃっていることである。

 全国レベルを初めて知ったこの大会。新1年生も同行させて全国レベルを体験させる。毎年チームを作る上で欠かせないものとなっている。

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組み合わせ決定

 先程、第22回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の組み合わせ表が届いた。予想が半ば的中。公式戦では初対戦となる大商学園(関西地区第2代表)。高校サッカーダイジェスト(日本スポーツ企画出版社)では、隣に並んでチーム紹介されている。年末には大阪に遠征するが、対戦が組まれていない?ことを願う。ただ、我々には何も失うものはなく、隠すものも何もない。あるのはジャイアント・キリングを起こすことだけだ。ジャイアント・キリング=「番狂わせ」「大物食い」

「弱いチームが強いやつらをやっつける。勝負事においてこんな楽しいことが他にあるかよ。」 by 達海 猛

 

 

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穏やかな日曜日

 第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会が行われている中、採点しながら穏やかな休日を過ごす。昨日(11/30)で、サッカー部の3年生10名の進路先が決まった。全員が第1志望に合格し、この上ない喜びとともに、気兼ねなく、第22回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に臨むことができる。進路先の内訳は、南山大学4名、中京大学、愛知東邦大学、順天堂大学、聖泉大学、南山短期大学、名古屋柳城短期大学である。それぞれの分野での活躍を期待する。

 今回で22回目の開催となる全日本高等学校女子サッカー選手権大会の歴史を少し振り返る。第1回?第10回大会まで神戸で開催。第11回大会は磐田。第12回大会は越谷・妻沼。第13回?第22回大会は磐田。第23回大会以降の開催地は決定していないが、巷では磐田市でなくなる可能性が高いとの噂も…。磐田ボランティアクラブを始め、多くの方の協力・後援なしでは成立しない大きな大会。東海大会を段取りするだけでもひと苦労したが、10年も続けて運営されてきたことには改めて感服させられる。選手たちは何事も準備されているのが当たり前と思わずに、まわりには常に感謝して、高校生らしく気持ちよく戦おう。

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