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新人戦準決勝・決勝
2月11日(土)準決勝。椙山女学園との対戦。前半6分、あづさが右サイドから抜け出して先制ゴール。12分今度はしおりが左サイドから抜け出して2対0。20分にはあづさが決め、3対0。理想的な時間帯での得点で余裕のゲーム運びができると思いきや、相手との接触ではるみがイエローカードをもらう。準々決勝ではれいが1枚カードをもらっている。もちろん遊戯王カードではない。←こんなボケはいらない?!もう1枚もらうと決勝には出れなくなる。そのため、後半から選手を入れ替える。相手チームもシステムを変更。その結果、後半だけで、しおりが3点、ももかが2点、あづさが1点、さきが2点を奪った。ただ、相手キャプテン10番の意地のゴールとカウンターから2失点。少ししまりのないない印象は残るが、11対2で決勝進出を果たした。
2月12日(日)決勝。相手は予選リーグで旭丘をPKで破った松蔭。試合ごとに着実に力を付けているチームである。奇しくも昨年の新人戦決勝と同一カードとなった。試合開始早々からビックチャンスが訪れるもシュートミス。今振り返ると、このミスがこの日のゲーム展開を暗示していたのである。ポゼッションは7対3ぐらいで本校。サイドアタックを何度も仕掛けるも、センタリングの精度、シュートの精度、判断力ともに低い。当然相手チームの頑張りもあるが、シュート数が20本を超える中で、1得点(しおり)では、ディフェンス陣に与えるプレッシャーが違う。それでも守備陣が3試合ぶりの無失点で踏ん張り、7年連続9回目の優勝を飾った。最低限の目標をクリアしたが、誰も満足していない。これでは全国では戦えない事をおのおのが自覚しているからであろう。
これだけははっきり言っておく。ここから本当の戦いが始まる。
第64回愛知県高等学校総合体育大会 決勝
やりました!3対0で完全勝利。4年連続5回目の総体優勝
応援して下さった方々本当にありがとうございました。詳細は後日追記します。数少ない読者の方への速報でした。
改めて報告します。
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平成21年度愛知県高等学校新人体育大会準決・決勝
10:00キックオフの笛。よしみのシュートで先制。
その後、またよしみ。続いてBoo。ともみが得点して前半終了。
結局8対0で勝利し、決勝進出。
シュート23本で8点。まあ、日本代表(VS香港)よりましか・・・。
また、得点者も6人でどこからでも得点できたことが、今のチームの成長した部分である。
日によって調子の悪い選手、厳しいマークにあう選手、けがの選手がいる訳で、やはり全体の底上げが大切になってくる。
どこの高校にも当然中心選手がいる。数年前の愛知県の高校レベルでは、経験者で2,3人いれば勝ち上がれたが、今はそれだけでは残れない。
チーム戦術も含め、個人を伸ばす(高める)ことが求められる。まあ、わかっているけどね・・・。
決勝の相手は、春日井商業に2対1と逆転勝ちした旭丘。
予選リーグで対戦し勝利しているが、トーナメントでは部類の強さを発揮するだけに侮れない。
雨脚は時間とともに激しくなり、コンディションは最悪
。得点は多くのぞめそうもない。
14:00決勝の笛。監督の心配をよそに開始1分、アーリークロスからかなえの絶妙なコントロール、シュートで1点先制。
あれほど準決勝で不調だったかなえが貴重な先制点を叩き出すのだからサッカーはわからない。そのわずか5分後にはコーナーキックがオウンゴールを誘い、2対0。
準決勝では7本のコーナーキックも得点には至らなかったのに、この様である。
“This is soccer” そこからは旭丘の頑張り、粘りから追加点を奪えず、試合終了。ついに4年連続の新人戦優勝
を果たした。
5試合での総得点27点、失点0で新人戦を終えた。
3年生も保護者も卒業生も応援に駆けつけてくれ、次世代の部員達の活躍を見て安心したに違いない。
色んなプレッシャーの中での優勝はまた格別である。
とったど?![]()










