サッカー部顧問多田が女子サッカー部の活動を報告します。|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会 準決勝

 愛知県に連日150名前後の新型コロナウィル感染者が報告される中、感染防止を徹底し、8月8日(土) の今日、名古屋経済大学で、令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会準決勝が予定通り行われた。対戦相手は本田監督率いる同朋高校。半分以上が1年生のメンバーと、若いチームだけに今最も勢いのあるチーム。

 まずまずのゲームの入りも前半5分、右サイドからのクロスに対し、DFとGKの連係ミスから失点。ここからドタバタしたゲーム展開が始まる。あせりも強いプレッシャーもあり、ボールが落ち着かない。それでもめいからのパスにふうかが抜け出し、きっちりと同点ゴールを決める。成長の跡が見られたシーンであった。前半30分には右からのクロスに対し、あやかが押し込み、2対1と逆転し、前半終了。後半に入り、ゲームは落ち着くどころか、中盤をすっ飛ばしての戦い。これも想定内ではあったが…。最後まで守備陣の身体をはった頑張りもあり、2対1のまま試合終了。よかったのは結果のみである。厳しいようで(*- -)(*_ _)ペコリ

 8月10日(日) の決勝の相手は、至学館高校を3対1と、逆転勝利の安城学園高校。何回目の対戦かはわからないが、新人戦決勝以来の対戦となることは確か。よろしく中野監督。3位決定戦を含め、無事に大会を終えることを切に願う。また、大会に携わるすべての人の感染予防対策をお願いします。

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令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会準々決勝

 愛知県内の至るところで、コロナ禍が叫ばれる中、各チームがコロナ対策を施し、令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会(通称:夏の大会)の準々決勝が豊川高校で行われた。対戦相手は昨年の10月26日の愛知県高等学校女子サッカー選手権の決勝リーグ以来、実に9か月振りの対戦となる豊川高校。お互いに避けていたわけでもなく、ただ巡り合わせが悪かったためである。なので、情報は牛田監督のFacebookと風のうわさのみであった。

 立ち上がりからガチガチの本校に対して、いかなる時も自分たちのリズム、スタイルを貫く豊川。3年生のための大会と位置づけた大会であるが、当の3年生の出来が悪い。自信のなさがそうさせるのだろうが、残りの高校サッカーの時間を考えると、何もせずに終わってしまう。先を考えずに、その瞬間、瞬間を全力でやればいいだけなのに、伝わってくるものがあまり感じられなかった前半の立ち上がりであった。やや押される時間が多い中、前半は無失点でしのいだ。後半に入り、前半のそれとはまったく別のチームのごとく、落ち着き、躍動し始める。すると、後半6分、コーナーキックからきょうかのヘッドがゴールに突き刺さる。そこから攻勢に出たい豊川は前への推進力が増す。すると、後半14分、豊川がゴール前の混戦の中、ハンドの判定でPKを得る。それを確実に決められ、1対1の振り出しに。当然ショックはあっただろうが、下を向かず、3年生が仲間を鼓舞している姿に、立ち上がりのか弱さは感じられなかった。失点から1分後、右からの折り返しのボールをかんながヘッドで決め、2対1と再びリード。残り15分のゲームは見応えのある攻防を繰り返したが、終了間際にコーナーキックからみくが決め、3対1で試合終了のホイッスルを聞いた。苦しんだゲームは結局、3年生それぞれが与えられた場所で、与えられた役割を果たしての勝利となった。“ 置かれた場所で咲きなさい ”  by 渡辺和子

 最後に、ゲームが出来たこと、対戦相手、会場校、審判、ドライバーさんにも感謝したい。このゲームで得たことがとても多く、選手たちにとっても次へのステップ、モチベーションに繋がった。準決勝は8月8日(土) 名古屋経済大学で行わる予定で、対戦相手はシード校の愛知啓成高校をPK戦で下した同朋高校。果たして試合開始のホイッスルはピッチに鳴り響くのであろうか?

 

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神のみぞ知る

 4連休初日の7月23日(木) にけんぽスポーツの森で、名古屋FC ルミナスとTRMを行った。試合はU-15年代のルミナスに勝利するものの、失点したり、局面局面で競り負けるシーンも…。24日(金) は瀬戸フィオレンティーナとの対戦。これまたU-15年代との試合。テーマを持って臨んだ試合もイメージ通りできたり、できなかったり…。25日(土)・26日(日)は本校の説明会とサッカー体験会。新型コロナウィルスの感染リスクがゼロではない中、多くの中学生が参加してくれた。雨のためグラウンドコンデイション不良のため、体育館でのサッカー体験、部員との合同トレーニングの形での実施となったが、サッカーが好きな生徒、質の高い選手の存在が目についた。願わくは本校での夢追い人だが、これだけは神のみぞ知る。

 8月1日(土) は令和2年度愛知県高等学校女子サッカー大会準々決勝が行われる。対戦相手は豊川高校。新人戦の結果によりベスト8での対戦となるが、間違いなく熱い闘いになるであろう。久しぶりの対戦結果も神のみぞ知る。

 最後に、雨にも負けず、風にも負けず、新型コロナウィルスにも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち、この夏を乗り切ろう!!

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東海 Liga Student 2020 第1節

  7月19日(日) に東海地区トップを切ってLiga Student として同朋高校と対戦した。前日の雨で試合自体も危ぶまれたが、願いが通じ、無事に試合が行われた。同朋高校との対戦も久しぶりとなるが、新1年生が16名加わり、質・量ともに充実し、最近のチームの勢いを肌で感じることになる。立ち上がりから相手の出足に戸惑い、球際にも負け、ボールがなかなか収まらない。必然的に苦しい時間帯が続き、押し込まれる展開。前半32分、コーナーキックからきょうかが押し込み先制。オープニングゴールはきょうかが決めた。それでもゲームは同朋ペースで変わらない。後半1分にきょうか、14分にあやかが得点し、守備陣の頑張りもあり3対0で勝利したもの、苦しいゲームだったことに間違いない。ただ、このゲームのお陰で、選手とともにギアを上げるきっかけになったことも間違いない。

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まだか梅雨明け

 連日愛知県内でも新型コロナウィルス感染者が増え、年齢・感染経路も多岐にわたり、軽度・無症状の人も多いらしい。市中感染も生じる中、誰しもが感染のリスクが大いにあるわけで、感染者を責めることはあってはならない。“ 明日は我が身 ” である。ただ、感染予防の努力は決して怠ってはならない。

 梅雨明けが待ち遠しい日々が続くが、7月18日(土) に柳川瀬運動公園で古豪豊田レディースとTRMを行った。実に前回のTRMから3週間ぶり2回目のTRMである。豊田レディースは本校OGも複数所属し、U-15のメンバーも充実しているチームであるが、対戦するのはいつ以来かよく覚えていない。監督は愛知県女子サッカー国体監督を務める(今年度は中止)、橋本史朗さんである。テーマを持って臨んだ試合は、前回より成長の跡が少し見られたかなという程度である。(短かっ!)(*- -)(*_ _)ペコリ チームの梅雨明けもまだ先のようである。

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