早田 義也|聖カピタニオ女子高等学校|生徒会ブログ

「早田 義也」 が執筆した記事

お別れ会

 2月の大きな行事の一つであるお別れ会が行われました!

 

 お別れ会の準備が始まったのは、12月頃でした。

 まず、舞台看板と脱靴室のパネルのデザイン案の選定から今年も始まりました。

 様々な案が出た結果、舞台看板は黒板をイメージにしたバックと本物のクラスTシャツを使うことで3年間の高校生活の思い出がつまったものとなり、そしてパネルは季節の流れが今までの思い出を思い起こさせるデザインになったのではないかなと思います。

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 美術部さん、マンガ・アニメ同好会のみなさんには素敵なデザインを考えてくれたことに本当に本当に、感謝しています!!!!

 

 同時に、部・同好会のみなさんや有志のグループも先輩方が楽しめるよう早い段階から一生懸命練習をしてくれていました。当日は、どの部も有志も会場を魅了するパフォーマンスが見られました。きっと先輩方もみなさんのパフォーマンスを見て同じ気持ちになっているのではないでしょうか。私たち在校生の気持ちが少しでも伝わっているのならば幸いです。

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 そして、私たち生徒会は3年生の先輩方に送るための思い出DVDの制作を行いました。

 思い出DVDとは、3年生の先輩の思い出がつまった映像を集めたものです。また、この思い出DVDはお別れ会で最も重要なもので、生徒会一同制作をするのにとても緊張しました。しかし、憧れの先輩方の1年生のころの写真を見るのは新鮮で、また先輩方の足跡をたどることもでき、各々楽しく作業ができました。

 

 さらに、先生方が作った映像は24時間テレビをもとにしており、間にCMが入ったりと先生方のそれぞれの個性を活かされていて、3年生だけでなく1、2年生までも笑いが絶えないものとなっていました。先生方の多大なる協力で笑いあり涙ありのとても素敵なDVDに仕上がったのではないでしょうか。

 

 このようにたくさんの方々の協力があったお別れ会はきっと先輩方の心に残る思い出になったと思います。

 本当にありがとうございました!

 

聖カピタニオ女子高等学校 第53代生徒会副会長 オチゲ アリーサ

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卒業式

 3年生との最後の行事となった卒業式。

 

 先輩方の後ろ姿はとても輝かしいもので、多くの人が涙を流しながら堂々と卒業証書をもらう姿は、何倍もカッコよくそして美しく見えました。そんな姿を見て、「ああ、本当に卒業するんだ。」と思い、私も自然と涙がこぼれてしまいました。

 

 今まで先輩方と過ごしてきた日々が、脳裏に映像のように流れ、卒業がなんだか突然すぎる出来事に思えました。在校生代表の送辞にも先輩の答辞にも同じような気持ちが読みこまれていました。

 在校生代表が送辞で言っていた「先輩方の意志をしっかり受け継ぎたいと思います。」という言葉を聞き、これからは私たちが後輩を引っ張るのだという実感が一気に湧きました。

 そして、これまで先輩方が築いてきたものを大切にしながら、先輩方から学んだことを受け継いでいこうと思います。3年生の先輩方にはたくさん迷惑をかけましたが、それでも先輩方が暖かく見守ってくださったので、感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからは、新3年生として気持ちを改めて先輩方から受け継いだ意志を後輩に伝えていきたいと思います。

 ご卒業おめでとうございます!

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聖カピタニオ女子高等学校 第53代生徒会副会長 オチゲ アリーサ

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Talk for 1 Step

skype交流2 音楽会の日の午後に「Talk for 1 Step ?路上で暮らす子供たち?」というNPO法人ICAN主催の、フィリピンの路上で暮らす貧しい子供たちとスカイプ交流をする企画が開催されました。私たちはこのような経験をすることが普段はないので、参加者にとっては記憶に残るものになったかと思います。

 私自身も今年の夏休みにフィリピンへボランティアに行き、現地の貧富の差を目の当たりにしショックを受けました。また、同時に子どもたちから貧困に負けない大きなパワーを感じたことがあります。

 skype交流1子どもたちの言葉にはひとつひとつ重みがあり、とても考えさせられるものばかりでした。こうした私たちの経験が人から人へと伝わり、小さいことでもいずれは大きなものへとなり、子どもたちの笑顔を守ることができたらいいなと思います。

 

 私たち生徒会は様々なところでICANの皆さんにお世話になっており、例えば学園祭でフェアトレードの商品を販売しています。そうした活動がある中、現在生徒会は書き損じはがきの募集をしています。

 私たちが集めたはがきはフィリピンの子どもたちの支援にあてられ、5600枚で学校を建設することもできます。たった1枚のはがきでもこれはとても大きな力へとなります。皆さんどうぞご協力よろしくお願いします。

生徒会長 長谷川 彩

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音楽会

 12月18日に音楽会が開催されました。この日を迎えるまで毎日クラスが一つとなり、ひたむきに練習を重ねる姿が印象的でした。

 夏休みごろから曲のアレンジを始め、12月に入ってからソロパートや掛け合いの練習、またピアノ以外にもフルートやヴァイオリンなどの楽器を使用するクラスもあり、各クラスの個性が光る音楽会になりました。

 

 そんな今年の音楽会は例年通り生徒会のオープニングで始まりました。今年のオープニングでは顧問の先生以外にも協力していただき、生徒の皆さんにも楽しんでいただけたかと思います。

音楽会1

 

 また、1年生は「恋の歌」、2年生は「一人じゃない」というメッセージ性のある歌、3年生は「別れ」をテーマにした歌というように、偶然にも各学年の曲のテーマというものがありました。各学年の色が今年の音楽会では出ていて、とても聞きごたえのあるものになったかと思います。

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 そしてやはり今年も音楽会を締めくくってくださったのは、教員演奏でした。忙しい中、生徒のために練習をしてくださった秦基博の「ひまわりの約束」では笑いもありましたが、本当に素敵な学校だなと思う心のこもった演奏でした。

 

 気になる今年の音楽会の結果は…

 

 1位 3年A組、2位 3年D組、3位 2年B組が受賞しました。

 また、各学年の審査員特別賞は、1年生 1年B組、2年生 2年E組、3年生 3年B組が受賞しました。

 

 音楽会2どのクラスも素晴らしい演奏だったため中には悔しい思いをしたクラスもあったかとは思います。全てのクラスに大きな拍手を送りたいです。

 そしてその中でも、今回賞を受賞されたクラスは、これまでの努力が形となり評価されたのだと思います。本当におめでとうございます。

 

 最後に、今年も私たちがこうして音楽会を無事に終えることができたことに感謝いたします。また、音楽会を開催するにあたってお世話になりました先生方、寒い中わざわざ足を運んでくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

生徒会長 長谷川 彩

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第一回生徒会ブログ 「53代目生徒会」

 これから1年間生徒会ブログを書かせていただきます、生徒会長の長谷川彩です。

 

 9月に開催された学園祭後、新しくなった生徒会は今回で53代目となります。今年度の生徒会はそれぞれ個性のある6人の役員です。一人ひとりが協調性を持ち、生徒会という1つのチームで1年間活動をしていきたいです。

 また、私は選挙公約でもある「より生徒の意見を反映できる生徒会」と「将来心に残る高校生活」という2つの目標を掲げ、新たな生徒会を作っていきたいです。

 そして、生徒のみなさんが自分たちの手で学校をより良く変えることができる環境作りのお手伝いができればいいなと思います。

 

 私達53代目生徒会は精一杯学校のために1年間尽くしていきますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。

53代目生徒会

第53代生徒会長 長谷川 彩

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学園祭・体育祭を終えて

  学園祭から早2ヶ月が経ちました。

 11月に入り、ますます寒くなってまいりましたが体調の方はいかがでしょうか。

 今年度の学園祭は台風の影響により例年とは少し違う日程での決行となりましたが、急な変更があったことすら忘れてしまうほどの完成度と盛り上がりで、とても素敵な学園祭となりました。

学園祭1


 そして、今年度は企画の段階から全校生徒参加型という新たな取り組みとなりました。各クラスの室長さんや副室長さん、実行委員さんをリーダーとしてクラス全員で協力して良いクラス企画に、また素敵なファッションショーにしようという場が多く見られ、学園祭をより良いものへと導くことができたのではないかと思います。

 

学園祭4

 学園祭3さらにファッションショーのテーマをクラス企画と連動させることにより全体においても重複することもなく各クラスの個性やオリジナリティーあふれる鮮やかなフィナーレとなりました。

 

 和と洋の融合や、命の大切さを改めて感じさせるような演出があったり、日本本来の良さや受け継がれていく伝統などを伝えるような作品があったりと終始楽しむことができました。

 

 そんな今年の学園祭ではどのクラスが入賞を果たしたのでしょうか!?

 

学園祭2 クラス企画の部門では日本のおもちゃをテーマとした3年A組が優勝しました!それに続いて日本の技術をテーマとした3年D組、日本の四季をテーマとした3年C組が入賞しました。

 またフィナーレの部門では四季の移り変わりをドレスで表した3年C組が最優秀に選ばれ、そのあとを十二単で和の美しさを表現した3年D組が、紫色の可愛いドレスでオリジナリティーを表現した3年B組が入賞しました。

 

 足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。また台風18号支援募金にも協力していただきありがとうございました。PTAの協力も得て、138,087円もの支援金を無事届けることができました。

 

学園祭5 さて、学園祭の次の行事といえば体育祭です!こちらも雨で延期になるのではないかと少々危ぶまれていましたが、全校生徒の体育祭への熱い思いが開催へとつなげることが出来ました!!

 午前中は強い風が吹いていましたが、そんなことを感じさせないほどの女子校POWERで楽しく元気に競技に参加している様子がどの学年でもうかがえました。

 そして今年の体育祭では『トレーリレー』や『複合リレー』といった大いに盛り上がりを見せた新しい競技が登場したり、毎年恒例の競技であった『玉入れ』の進化バージョン『Dancing玉入れ』が登場したりと、よりアクティブなものとなりました。

 

学園祭6 そして何よりも!!忘れてはいけない歴史ある種目。3年生の学年演技である『プロムナード』です。3年生はこの『プロムナード』のために約1ヶ月間猛練習を繰り返しました。先頭であった3年生は道順も覚えねばならず、多大なプレッシャーを背負っての演技でした。

 この50年以上の歴史がある『プロムナード』にはひとりひとり進路は違うけれどみんなで同じように励ましあい、前を向いて一歩一歩目標進んでいく、という意味がこめられています。

 これから3年生は本格的な受験期へと突入します。体育祭を通してより深まったであろうクラスの絆。自分の進路に向かってまっすぐ進んでいきたいです。さて、そんな笑いあり、涙ありの体育祭でしたが、結果が気になるところですね!!

 

 なんと今年優勝を果たしたのは1年生!!!高い運動能力に強い団結力で優勝へとクラスを導いた1年D組の皆さんでした!そして準優勝を果たしたのは2年D組です!3位に入賞したのは、3年A組です!!

 みなさん本当にお疲れ様でした!!

 

 そしてこの記事を持ちまして52代目執行部によるブログは終了とさせていただきます。今後は53代目の生徒会執行部が担当致します。

 今後も聖カピタニオ女子高等学校生徒会へのご協力よろしくお願い致します!

 

第52代目生徒会長 深田 真由

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生徒総会?あなたの推しクラスはどこだ!?

 7月9日(木)に生徒総会が行われました。

 今年度は学園祭のクラス企画について、各クラスの代表者に発表していただきました。今回は、「あなたの推しクラスはどこだ!」と題して、生徒のみなさんに自分のクラス以外でどの発表がよかったかを投票していただきました。

 これは今年度からの新しい試みで、うまくいくか不安でしたが、どのクラスの代表者もきちんと準備をしてきたことで無事に終了することができました。

 今年度の学園祭テーマは「Capitanio?咲き誇れなでしこのつぼみ」です。発表を聞いてそれぞれのクラスがテーマに沿って企画を考え、様々な工夫をしていることがわかりました。学園祭当日に各クラスを見て回ることが楽しみです。

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 投票結果は以下の通りです。

  1位 2年A組   2位 2年E組  3位 3年B組

 いよいよ学園祭に向けて準備が本格的になってくるころです。今回の発表を聞いて、勉強になったこともあると思います。またクラスで話し合いながらさらにいいクラス企画になるよう頑張っていきたいです。

生徒会副会長 佐藤 智香

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球技大会が行われました!

 5月29日(金)に球技大会が行われました。開会式から生徒の皆さんはやる気と熱気に満ちあふれていて、「よし頑張るぞ」「絶対勝つぞ」という強い意志が表情からとてもよく伝わってきました。生徒会長の「球技大会頑張るぞー!」という掛け声から球技大会が始まりました。競技が始まる前には円陣を組み、気合いを入れ、一丸となって戦いに挑みました。競技場いっぱいに応援の声が響き渡り、クラスの仲間だけではなく、必死に同じ学年の生徒の応援もしている姿もありました。どの種目も特定の人数しかコートに立つことはできませんが、一生懸命応援をしている生徒もコートで全力で戦っている生徒も心を一つにしているような気がしました。また、想いが込められたたくさんの声援が選手の力に変わり、より頑張ることができたのではないでしょうか。満面の笑みでみんなと抱き合って勝利を喜んだり、時には仲間と涙を流す姿が印象的でした。クラスの仲間と共に喜びや悔しさを分かち合うことで、たった1日のことなのに、とても団結力が深まったように思います。私はこの球技大会で仲間と励まし合い、頑張ることの大切さを改めて気づきました。

 そして、バレーボールとバスケットボールの優勝チームが先生チームと戦う試合では笑いが絶えることなく、とても楽しい雰囲気の中、試合が進められました。普段見ることができない先生方の姿も見ることができ、得点が入るたびに歓声が上がっていました。先生方、お疲れ様でした。

 また、最後には3年生の先輩方がダンスを披露してくださり、みんなで手拍子などをして、全校生徒で盛り上がりました。笑顔いっぱいの中、球技大会を終えることができました。3年生の先輩方、ありがとうございました。

? この球技大会で深まった団結力で学園祭や体育祭、音楽会などこれから行われる行事をクラスで一つになって頑張りたいと思います。

〈結果〉

  バレーボール    1位 2D   2位 3B   3位 2C

  ドッジボール     ?1位 2D   2位 3A   3位 3C

  バスケットボール  1位 1B   2位 2C   3位 2D

  サッカー     ?  ? 1位 3C   2位 3D   3位 1D

 みなさん、本当にお疲れさまでした!

                            2015.6.18

生徒会会計 山崎菜水

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ネパールへの募金活動

 2015年4月25日11時56分(現地時間)にネパールのカトマンズを中心にマグニチュード7.8の大地震が起こりました。その地震で8,000人を超える方が亡くなり、発生から3週間経った今でさえ、支援が届いていない地域もあります。ネパールには、私たちの学校と同じ幼き聖マリア修道会が活動しており、地震のことを知った際は、よりいっそう助けたい、少しでも力になりたいという気持ちがありました。そこで、私たち生徒会が、今できることとして考えたのが募金活動を行うことです。宗教委員の皆さんにも協力していただき、4月30日、5月1日、7日、8日の4日間、校内で募金活動を行いました。生徒の皆さんは、快く協力してくださり、とてもうれしかったです。

 また、ゴールデンウィーク中の5月4日には、宗教委員の皆さんをはじめ、たくさんの有志の生徒の皆さんにも参加していただき、栄の三越付近で募金活動を行いました。11時から13時の2時間という短い時間でしたが、一人ひとり大きな声で一生懸命に、ネパールの地震のための募金のご協力を呼びかけました。入学したばかりの1年生も大きな声を出して頑張ってくれました。1年生から3年生の全学年の生徒が一丸となって、ネパールの方々のために通行する皆さんに呼びかけ続けました。その想いが通じたのか、たくさんの方々が協力してくださいました。「雨の中頑張ってね」と声を掛けてくださる方もいて、すごくうれしかったです。また、協力してくださった方には、「ありがとうございました!」と笑顔で心を込めてお礼を言うように心がけました。私はこの募金活動を通して、直接、人の優しさや温かさ、愛に触れることができました。雨の中、貴重な時間を使って募金活動を手伝ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 たくさんの皆さんのご協力のおかげで、校内では44,792円、また校外では183,208円、合計で228,000円もの温かい気持ちが集まりました。ご協力してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 ネパールの方々に少しでも早く、たくさんの笑顔が戻ってくることを願っております。

2015.5.21  生徒会会計 山崎 菜水

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富山研修旅行

 4月11日・12日の2日間、生徒会長と副会長そして生徒会顧問である井上先生の3人で富山県へ研修に行って来ました。

 なぜ富山県?と思われる方も多いと思いますが、校舎内にある修道院と富山の修道院は「幼き聖マリア修道会」という同じ組織だからです。そのつながりから、瀬戸と富山は深い関わりがあるのです。

 そして、今回富山県を訪れたのは私たちの学校の創立者である聖カピタニオの精神を学びたいということ、また、シスター方が普段どのような活動を富山でしていらっしゃるのかということを知りたかったからです。

 研修旅行1日目は病院訪問をしたり、シスター方のお話を聞いたりしました。病院訪問では入院されている信者さんのお見舞いをしました。この病院訪問ではシスターの情の深さを感じることができました。

 その後、シスター方が普段行っている活動についてお話を伺いました。貧しい方々のために週1回炊き出しをしたり、寂しい思いをしている方々の話相手になったりしているそうです。私が話を聞いていた中で1番印象深かったのは、「困っている人がいたらどんな状況でも助ける」ということです。話を聞き、シスター方の人に対する優しさはやはり素晴らしいなと感じることができました。

 そして2日目。午前中に日本語のミサ、そして午後は英語のミサに参加させていただきました。

 そのミサの中で神父さまから「聖カピタニオ女子高等学校」を紹介していただき、私たちも教会に来ていた方々に挨拶をしました。

 ミサを行った富山教会には、小さな子供からお年寄りの方、そして外国人の方もいて、少し驚きました。教会に来ていた方々は私たちのことを、あたたかく迎えてくれ、「学校でどんなことしているの?」と聞いてくれたり、富山教会での活動について教えてくれたり、富山県について話してくれました。現地の方と話す機会はここでしかなかったのですが、すごく楽しい時間を過ごすことができました。

 2日間という日程はとても短いものでしたが、学ぶことが多くて充実していました。私は今回の研修旅行を通じて、聖カピタニオについてもっと知りたいと思いました。また、シスターのように、困っている人がいたらどんな状況であっても助けられるような女性になろう!と思いました。

生徒会副会長 佐藤智香

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