|聖カピタニオ女子高等学校|豊かな人間性を持つために

新聞記者から学ぶ

2年生のホームルームの時間、中日新聞社記者吉本章紀様から「新聞の読み方」についてお話を伺いました。

いつも講演者は女性が多いので、生徒たちは若い男性の吉本さんに戸惑っていた様子も見られました。

 

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新聞を読む時に、まず1行を読めば記事の内容がすべて理解でき、後の行はその説明文になっていることを話していただきました。

そして、小説と新聞記事は真逆であり、その理由も生徒が理解できるように話してくださいました。

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本校では、授業に新聞記事を取り入れながら授業を行っています。

最近は新聞を取らない家も見られ、なかなか新聞を見る機会もない生徒もいると思います。

今日の吉本さんのお話を聞き、次回から新聞を手に取って読みたいと思う生徒が増えたのではないかと期待しますが・・・。

 

生徒達がどのように感じたのか、感想文を抜粋し紹介いたします。

 

1-4*・・・もう一つ考えたことは、「反対側の意見にも配慮すべき」と言うことです。私の文章は自分の意見を押し通すものが多いです。しかし、新聞のようにあらゆる人に読まれる文章は、片方の意見だけに焦点を合わせてしまうと、読む人の知識が偏ってしまいます。だから、私も両方の視点から物事を捉えられるように頑張りたいと思いました。

 

*インターネットはいくつかのニュースが載っているので、目につきやすく知りたいことや分からないことがあれば、すぐに検索することができる特徴があるが、新聞では200以上のニュースが載っているので、自分が興味を持たないジャンルにも意図せず出会うことができる特徴を知って、新聞の面白さを知りました。

 

howto_hana_bara_img_01*新聞は初めの第一段落に、すべてのことが書かれているということが、分かりやすい新聞の秘訣だったのだと納得しました。味気がない文章だと思っていたのですが、新聞は必要な部分だけ残し後は切り取っていることを聞き、誰にとってもわかりやすい文章とは、こういうことなのだと実感しました。

 

*自分が言いたいことをきちんとまとめられるか、まとめられないのは、自分が何を言いたいのか自分自身が分かっていないと言う言葉を聞いて、レポートや小論文に役立つなと感じたと同時に、日常生活でも友だちや家族に話をする際に気をつけるべき点であるなと思いました。

 

345096_1406678_img*自分の言いたいこと(見出し)を明確に決めてから本文を書くと聞いて、なるほどと思った。そうしたほうが相手に伝わりやすいなと気づけたので、これからそれを意識して文章の構成を考えたい。

 

 

 

「新聞は堅苦しい」というイメージを持っていた生徒たちは、吉本さんの第一声「新聞の第一段落に結論が書かれている。そこを読めば内容がわかる。」を耳にして、吉本さんのお話に引き込まれていきました。

文章の起承転結の書き方など、生徒たちにとって苦手な文章をどのように書いていけばいいのかヒントをもらった感想が多く見られました。

特に、反対の意見を想定しながら文章の中に盛り込んでいくことから、反対の意見を知ることの大切さにも気づけたのではないでしょうか。

吉本さんのお話から、自分のコミュニケーションの取り方についても考えを広げた生徒もいて、学び多き講演会でした。

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今日で1学期も、無事終了することができました。コロナ禍の中で行事も縮小して行ったり、延期になったりしましたが、生徒たちに感染者も出ず、みんなが安心して過ごすことができました。ワクチン接種が進むにつれて、感染者も減少し、2学期は予定されていた計画を無事実施することができればと願っています。

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みんなが生きていく中で知ってほしい事

hana_09今年はコロナ禍の中で心配したのですが、1年生も「いのちの学習」の授業を受けることができました。

ココカラウィメンズクリニックの伊藤加奈子先生にお話をしていただきました。1年生は「性の学習の総論」と言う形で、月経について、男女の関わり方、デートDV等についてお話をして頂きました。

 

 

 

この講演を始める前に先生は生徒たちに、「性教育は学問。科学的なことだから恥ずかしい事、いやらしい事でもない。」と前置きしてから始めてくださいました。これまでとは違う雰囲気で生徒たちは聞けたのではないかと思います。

 

*「性」に関するお話を聞く機会は中学でもありましたが、高校生としての視点からのお話として初めてなので改めてためになるお話でした。お話の中にあった「月経を遅らせるためのピル」ですが、私自身中学の時に泊りがけの行事に参加した時に、月経の特にしんどい日とかぶりそうだったので産婦人科で弱めのピルをもらって快適に過ごした身なので、ピルの使用についてあまり浸透していないことに少し驚きました。また、子宮頸がんワクチンについても、正しい知識を付けることは本当に大切なんだと思いました。私の場合、母は理解がある人でしたが、自分の体は自分で守るためにも、「なんだか話しづらい話題だから」と遠ざけずに、自分の方からも積極的に情報を集めていけるようにしたいです。

 

 

*「性教育」のイメージが変わりました。海外ではすでに性教育が小さなころから行われており、“学問”として扱われていることを知って、進んでいると思いました。性教育は恥ずかしい事ではないのですね。むしろ、よりよく生きていくための大切なことだと気づきました。

 

 

*“女性の在り方”とは、一体何だろう?一人の女性として気を付けなければならないことは何だろう?私は今まで男女の行為が恥ずかしいものだと思っていました。しかし、お話を聞いて恥ずかしい事ではないということに気づけました。私はお母さんに、いつも感謝しています。苦しく痛い時間を乗り越え、私の事を産んでくれたと思うと、やっぱりすごいとよく思います。

 

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*私たちの生きている時代では、もはや性別は男と女では収まらないところに来ているんだなと改めて思いました。LGBTという名称や自分の性別がわからない人、同性愛者が増えていることなどは知識程度で知っていましたが、そのことが原因で学校や社会へ出るのが辛くなったりしている人も増えている現実も知り、その様な人たちが安心して生活できるためにも、まず身近な私たちの態度をしっかりさせていかないといけないと思いました。

 

 

*一番印象に残ったのは、「デートDV」についてのお話でした。まず、デートDVとは、結婚していないけれど親密な相手からの暴力だと知りました。デートDVのチェックリストを見て、「相手の携帯を見る」という行為もデートDVに当たると知り、相手の気持ちを尊重しない行為はすべてデートDVになるのではないかと考えました。特に、「束縛の中の尊重はない。」という言葉が心に残りました。

 

 

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これまで生徒たちが受けてきた「性教育」と違う雰囲気で聞くことができたのは、伊藤先生がおっしゃった「性教育は、学問」という言葉によって、聞く姿勢が変えられたからではないでしょうか。

 

それと、本校の教育「自分を大切にする。好きになる。」ことを4月から耳にしてきたこともあり、自分の心身をどのように大切にしていけばいいのか、各自、自分なりの答えを見つけたいと思う気持ちからかもしれませんね。

色々な角度から新しい知識を得、「自分を大切にする生き方」を学んでほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

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立ち止まって考える時間

今年は本校で2日間に短縮し、例年行われていた修養会の内容を無事行うことができました。講師の先生お二人にお越しいただき、もう一人の先生、止揚学園の福井先生はZOOMで参加してくださいました。

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*学校で行われた修養会ですが、いろいろ勉強になりました。私は友人を作ることが苦手です。常に、いつか裏切られるかもと言う恐怖心があるからだと今日気づきました。自分を愛さないと、他者も愛せないので、まず自分を大切にしてみようと思いました。

 

 

*修養会を終えて、私は前の自分と大きく変化しました。瞑想を実際にたくさん行ってみて、自分の心を落ち着かせる行動ができてよかったです。また、名前の話が心に残っています。最近、何もできないことにイライラして、親に当たり散らしていました。そんな現状があるからこそ、心を込めて親が名前を付けてくれたことを知って、ちょっと泣きそうになりました。生涯変わらないものは名前だから、親から授かった名前をこれからも大切にしていこうと思いました。

 

 

*修養会で確かに得たものは、一つあります。それは自分で考える力です。これまで、こんなに長い時間にわたって話を聞き、感じたことを書き綴る事なんてありませんでした。前々から言われていた自分の心を素直に書く力は、少し身に付いたのではないかと思います。この経験を糧に、最後には自分に自信を持った堂々とした人間になれるよう頑張りたいと思いました。

 

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*今まで自分の中だけで考えてきたことを、別の人の視点、それも今まで触れたことのなかった宗教という視点から考えられて、より自分の考えが深まりました。特に、マインドフルネス瞑想は、私の悩みにぴったりでした。未来の予定に振り回されている自分に、立ち止まる大切さは深く心に刺さるものがあります。動物としての人間よりも、他の動物とは違う人間として生きていきたいですし、そのためにはまず感情をすぐに表に出さず、行動にも出さないことを心がけて常に考えて動けるような人間になろうと思います。

 

 

*ブラインドウオークの体験をして、「相手を思いやる」と言うことを学びました。手を引く側の私は自分と相手の周りをよく見て、安全に行動するということが難しかったです。反対に、今度は手を引かれる側になった時、最初は怖かったけど、相手の行動から自分への思いやりが伝わってきて嬉しかったです。この経験は、神父さんが話してくださった「隣人を自分のように愛する」と言うことに繋がると思いました。

 

 

*この2日間でいろんな方のお話を聞いて、私はこれから生きていく中で目標が2つ増えました。まず1つ目は、自分の気持ちと正直に向き合って、心によい刺激を与える努力をすることです。心によい刺激が与えられたら自然と成長でき、心の穏やかな人になれると考えたからです。2つ目は、人の核心を突くような言葉を紡ぎだすことのできる力を持った人になることです。様々なお話を聞いて感動した場面や大切なことに気づかされた場面がたくさんありました。なので、私の言葉で人を救うことができたり、心を変えられる言葉を発せられる人になりたいと思いました。

 

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*1日目、朝のSTで担任の先生に携帯を預けてから、私は凄く不安になった。携帯が自分の近くにないだけで不安になった自分を見て、「私は重度の携帯依存症だ!このままでは頭がおかしくなるんじゃないか?」と携帯を手放して初めて気づかされた。だから、これからは母と相談して携帯を使う時間を決めたので、取り返しがつかなくなる前に対応したいと思いました。

 

 

*初めての修養会を終え、「違いを認め合う友だち関係」を作るという言葉が印象に残りました。私はいつも自分の意見に自信が持てなくて、よく人の意見に流されていたけれど、違いを認め合う関係を作ることが大切と学び、自分の考えに自信を持つようにしようと思いました。友だちの意見もしっかり聞ける人になりたいです。

 

 

*「怒りのコントロール」の方法も知ることができたので、相手に怒りをぶつけてしまう前に呼吸法を活用し、心を落ち着かせるようにしたいです。そして、頑張っている自分を認めて、ストレスをため過ぎないように気を付けようと思いました。

 

ナデシコ(なでしこ・撫子)の育て方 | LOVEGREEN(ラブグリーン)

 

立葵(タチアオイ)の花言葉|花の季節や開花時期、種類は? - HORTI ...落ち着きがなくなってきた1年生のこの時期に、各クラスで人間関係による問題が生じてきた時だったからこそ修養会を行うことができたことは感謝です。

2日間の非日常生活を経験し、立ち止まって自分と向き合う時間を持つことの大切さを、生徒たちの感想文から教えられました。

 

 

グラジオラス - Wikipedia他にも、止揚学園の福井先生のお話から、障がいを持った人への偏見がなくなり、相手をあるがまま認め合うことの大切さに気づき、止揚学園のボランティアにぜひ参加したいと思う生徒もたくさんいました。

今回、ZOOMで新しくなった建物を見学でき、止揚学園の方々も参加してくださり、より止揚学園の生き方が伝わっていたと思いました。

 

 

コロナ禍で思いっきり活動ができず、悶々とした気持ちで過ごしていたからこそ、立ち止まる時間を持つことによって、自分の心をリセットできた生徒たちもいましたが、まだまだ自分と向き合うことが怖く、自分から逃げている生徒もいます。

思春期真っただ中を過ごしている生徒たちが、本校での生活を通して「自分を大切にする」ことを学んでいってほしいと願うばかりです。

 

 

 

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殻を破るいのちのパワー

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今年も愛知県に緊急事態宣言が出された中、5月14日(金)第58回創立記念日を迎え、これまでの歩みを神様と人々に感謝することができました。

 

 

DSC_5251このコロナ禍の中で例年通りの式典、「ラ・カリタ」を全校で合唱することはできませんでしたし、「み言葉の祭儀」の歌も演奏に代わり、司祭と典礼だけで生徒たちは一切声を出さないという内容でした。

しかし、カリタスホームは一つになり、カピタニオの偉業に感謝を捧げた祈りの雰囲気が漂っていました。

 

 

理事長先生は、私たちに次のようにお話をしてくださいました。

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「まず地に落ちた種を想像してみましょう。

種は地に落ちて、その落ちたところから逃げないで、落ちたところに留まります。

これはとても大事なことです。

人間は困難、苦しみに出会う時に、逃げたくなるでしょう。

嫌なこと、失敗を受け入れないで逃げるのは簡単ですけれども、それは前向きな姿勢ではないと思います。

バルトロメア・カピタニオの生涯を読むと、彼女も理想的な環境の中で生まれ育ったわけではありません。

酒乱の父親、我儘な妹がいたけれども、バルトロメアは自分のことを可哀想と思わないで、この状況に置かれた自分は何が出きるのか?

そして、周りの人の必要性を見ながら積極的に自分のすべきことを考えました。

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よく考えてみると、誰も自分の家族、生まれ場所を選ぶことはできません。

ちょうど、種のたとえのように、種も自分の落ちるところを選べません。

誰かが土の中に種を蒔いてくれるから、そこで実を結ぶことができます。

私たちは時々、違う家庭、違う学校、違うクラスだったら、私はもっと頑張れる、努力できると考えてしまいます。

しかし、このみ言葉は私たちに大事なことを教えてくれています。

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種の中に生命力があります。

冷たい土の中に落ちた時から闘いが始まります。

地に落ちて死ぬということは、自分の殻を破ることです。

そこから新しい芽が出ます。

土の暗闇の中でいろいろな養分が一緒に働いて、種は少しずつ違う形に変えられていきます。

 

私たちの中にも、このような力が十分あります。

今日、バルトロメア・カピタニオは福音の言葉を通して私たちに語り掛けています。

 

日常生活の中に、この種のように死ぬ機会がたくさんあります。

例えば、失敗、苦しみ、嫌なこと、悩み、自分と気の合わない人など、その時逃げないで、種のように忍耐を持って、希望を持って信じなさい

 

自分の中に生きる力があります。

そして、自分が置かれた場所で今ここで自分が自分になる場所であることを信じていけば、どんなに生きる喜びに満たされるでしょう。」

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私たち一人ひとりは、みんな違います。

違うからこそ、自分が自分になる勤めが私たちに与えられています。

今日の記念日を通して、バルトロメア・カピタニオの生き方から、自分と向き合い、自分を育てていく方法を学びました。

私たちの中には「いのち」があります。

このいのちは、成長するエネルギーを持っています。

だから、殻を破って伸びていくのですね。

この学び舎で共に過ごす仲間たちと、一人ひとりの個性を認め合い、育て合える学校生活を送りたいものです。

 

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カピタニオガーデンで芽吹く新芽

昨日と変わって、今日は澄んだ青空、心地よい陽の温かさと風が爽やかに吹く4月7日。第59回入学式を無事迎えることができました。

 

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IMG_3191[1]校庭の桜、カピタニオガーデンのチューリップは、新入生を迎えるために美しい姿を見せて待ってくれていました。

 

 

 

DSC_5119[1]真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちで入学式に臨んだ新入生たち。担任から名前を呼ばれ、元気に応える姿から、しっかり頑張って行こうという思いが伝わってきました。

 

 

 

新入生の誓いの言葉から抜粋します。

「・・・私たち新入生は、今までとは全く異なる環境に身を置き、新たな一歩を踏み出したいという思いで今日を迎えています。

この聖カピタニオ女子高等学校で私には達成したい目標があります。それは、人のために率先して動ける人間になることです。そのためには、より一層勉学に励み、部活動や学校行事を通して、自信をつけていくことが大切だと私は考えます。

今から始まるこの三年間、新たな友と切磋琢磨し、他の学校では触れることのできない教科、宗教、女性学を始めとした多くの分野を通して、自分自身と向き合っていきたいです。・・・」

 

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入学式後、生徒たちを待つ保護者とお話をする機会がありました。その中で、入学式の感想を次のように述べてくださいました。

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・暖かな入学式でした。キャンドルの灯をお互いにつけあう時、学年の一体感を感じることができました。

・これまで聞いたことのないお話を聞けて、感動しました。

・一人ひとりを丁寧に見ていただける学校であることを知り、安心しました。

 

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と、お話をしてくださいましたが、保護者の方が入学して学びたいという思いが伝わってきて、私自身も入学式にふさわしい会話ができたことに喜びを感じました。

 

カピタニオの土壌に植えられた球根たちが、三年後にどのような花を咲かせていくのか、私たち教職員、保護者、そして、生徒たち本人も希望を持てた入学式でした。

 

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