クリスマスを迎えましょう|聖カピタニオ女子高等学校|豊かな人間性を持つために

クリスマスを迎えましょう

クリスマスを迎える前の4週間を、待降節といいます。この期間、イエス・キリストの誕生を祝う心の準備として、本校では奉仕活動を行っています。

 

今年は、12月7日、8日の2日間、校内、校外の施設で奉仕活動をさせていただきました。

 

【校内作業】

?馬小屋つくり

馬小屋の高さは3m、幅5m、奥行き4mの大きさです。その中に、マリア様、ヨゼフ様、羊飼いたち、3人の博士達が、幼子イエスの誕生をお祝いしています。正門を入った駐車場のマリア像前に、イエス・キリストの誕生の様子を再現しました。

 

皆さんもぜひ、この馬小屋のイエス様をお祝いに来てください。

12月8日?26日(月)日没?午後9時までライトアップ。但し24日のクリスマスイブは、午後11時半まで。自由にご覧なれます。

 

クリスマスツリー

クリスマスシーズンに飾るイルミネーションは、幼子イエスが闇を照らす光としてこの世に来てくださったことを表します。

校舎の道路に面した壁面に、世界平和を祈りながら大きなハート型のイルミネーションが飾られました。感謝坂のフェンスにも2つのハートが作られています。クリスマスシーズンならではの、本校の飾りつけをご覧ください。

ライトアップは、馬小屋と同じ時間帯です。

 

 

?校外清掃

1日目は、通学路のごみを集めました。作業中、ご近所の方々から温かい言葉をかけていただき、作業に力が入りました。2日目は、施設の子供たちに贈   るクリスマスカードを作りました。

 

 

??エプロンつくり

瀬戸苑に入居していらっしゃる方々が使用なさるエプロンを、155枚作りました。

 

 

 

?花壇つくり

マリア像前の花壇に、チューリップの球根を植えました。雑草を抜き、慣れない手つきで鍬を持って土を耕し、肥料をまいて球根を植えました。4月に咲く色とりどりのチューリップを楽しみにしてください。

 

 

 

次回は、校外での奉仕活動の様子をお知らせいたします。

ページの先頭へ戻る