サクラサク  カピタノソノニ ○○○○○|聖カピタニオ女子高等学校|校長ブログ

サクラサク  カピタノソノニ ○○○○○

先週土曜日(4月7日)に、今年度の入学式を行いました。

カピタニオの真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、緊張した面持ちで式に臨んでいました。

先輩たち(新3年生)の聖歌「Power of your Love」で迎えられ、新入生一人ひとりが手にしたローソクの火に、これから始まる高校生活への決意を新たにしていました。

「桜咲く カピタの園に 笑みいっぱい」ーーー

今年の春は例年になく訪れが遅く、新年度のスタートには欠かせない桜の開花が心配されましたが、入学式には間に合いました。

新しい高校生活に不安もちょっぴりある中、しかし期待に胸を膨らませた新入生たちを桜の花は華やかに迎えてくれました。

新入生代表が「誓いの言葉」の中で、「この学校のオープンキャンパスに来た時、この学校の生徒の皆さんのいっぱいの笑顔に、この学校に入学しようと思いました」と語ってくれました。非常にうれしく思いました。

学校は勉強する場であると同時に、生活する場でもあります。これからも、生徒たちが明るく、笑顔いっぱいのキャンパスになるよう、教職員と生徒が一緒になって頑張っていこうと心新たにしています。

入学式の式辞「一人ひとりが与えられた才能を生かして」

 聖書の「タレント」の話から、才能は神から与えられたものとして、まずはそれを生かすことを考えよう。

 また、人と比べるのではなく、自分の才能を伸ばすべく頑張ってみよう。そして、今気が付いていなくてもチャレンジする中で、新しい能力を知ることにも。

 今まで身につけた能力を生かして、さらに多くのものにしていってほしい。

 

 

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