サッカー部顧問多田が女子サッカー部の活動を報告します。|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

東尾張少女サッカークリニック

 更新が早く、『どうしたんだ多田』と驚きの方も多いかと思います。

 今回のブログは告知です。2月25日(土) の13時~15時(受付12時30分~)まで、瀬戸市民公園陸上競技場で東尾張少女サッカークリニックを開催します。対象は瀬戸市または近隣の女子小学生、また遠くからでも参加を強く希望する女子小学生です。経験者・未経験者はまったく問いません。実施内容は、カテゴリーを3つに分けて、本校サッカー部員が企画・運営していきます。乞うご期待!ちなみに先月クラブアトレチコ愛知の小学生と交流した時の評判は大好評でした…?! とにかく3年ぶりの開催となりますが、多くの方の参加お待ちしています。

 申し込み方法は下記のとおりです。ご不明な場合は、聖カピタニオ女子高校の多田利浩(0561-82-7711)までご連絡ください。

少女サッカークリニック2022

東尾張少女サッカークリニック申込書

 

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令和4年度愛知県高等学校新人体育大会 準決勝

 2月4日(土) 令和4年度愛知県高等学校新人体育大会の準決勝が豊川高校で行われた。対戦相手は中野監督率いる安城学園高校。選手の個性を見極め、バランスよく選手を配置し、交代枠を目一杯使っての準決勝進出。もう完全にベテラン監督の域に達している。本校はと言うと、前日の練習でも精彩を欠き、得点できる雰囲気が見られない。ただ守備に関しては及第点。さてゲームはいかに…。

 安城学園のキックオフ。立ち上がりから大きなボールの応酬で、なかなか落ち着かない。それでもボールを握っているのは本校という展開。前半16分、ひなこが中盤から自分で仕掛け、ミドルシュート。芯でとらえたボールはぶれながらネットに突き刺さった。前半を1対0で折り返すと思いきや、35分大会初スタメンのこんが相手のクリアミスを逃さず押し込み、2対0で折り返す。後半に入ると、安城学園は選手交代から徹底したロングボールで怒涛の攻めに転じる。DFラインもバタついたが、りりを中心に得点は許さない。すると、後半25分、これまた大会初出場のなのはがヘッドで追加点を奪い、3対0。残り10分を切ったところで、故障上がり?のしいなを投入。すると、後半34分、豪快にシュートを決め、4対0。限られた時間で仕事をするあたりは、さすがと言う他ない。結局4対0で勝利し、決勝進出。対戦相手は同朋高校を1対0で破った豊川高校。今年の裏選手権で優勝を飾り、今一番愛知県で勢いのあるチームである。

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令和4年度愛知県高等学校新人体育大会 準々決勝

 1月28日(土) に、3年ぶりの開催となる令和4年度愛知県高等学校新人体育大会準々決勝がテラスポ鶴舞で行われた。対戦相手は古豪愛知啓成高校。愛知啓成は新人戦あるあるの1つ、9人での戦い。本校は新チームとなって初めての公式戦となる。ゲームは立ち上がりから主導権を握り、開始1分、そらねが新チームのファーストゴールを奪った。その後もミスはあるものの、得点を重ね、前半を6対0(ここな2・あやはせりのはるか)で折り返す。後半に入り、相手シュートがゴールポストに当たるシーンはあったものの、7対0(せりのひな子はるかりりきとあやは・OWN)で終え、計13対0で勝利した。昨日から第34代キャプテンはるか、副キャプテンしいなで動き出したチームの初戦を勝利で飾ることができた。当然パスミス、連係ミス等、課題はいくつか散見されたが、現状ではベストを尽くしたと評価したい。

 準決勝は2月4日(土) に豊川高校で行われる。対戦相手は至学館高校を4対1で破った安城学園高校に決まった。3年前新人戦決勝で敗れ、新人戦15連覇を阻止された強豪チームである。公式戦の準決勝で戦えることを嬉しく思います。来週はロッソネロ(赤×黒)のユニホームで胸を借りますが、中野先生よろしくお願いします_(._.)_

 

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新チーム始動と指導

 令和5年2回目の登場(バックにはアントニオ猪木入場曲炎のファイターが流れている)。

 令和5年もはや3週間がたつ。ここまでの活動を振り返る。1月5日(木)は阿部先生から高校選手権で敗れた後、TRMの依頼の電話が入る。三壁さんのご厚意により、急遽試合が決定。奇しくも新チームのスタートは昨年同様、常盤木学園高校との試合から。1月7日(土)はクラブアトレティコ愛知(幼児から小学6年生)の選手たちに部員たちが指導・交流した後、松蔭高校とTRM。石原先生の熱い声がピッチに響いた。1月9日(月)は安城学園高校とのTRM。代が変わっても安城学園との切磋琢磨は絶対。自然と心が安らぐ。1月15日(日)は一宮FCレディースとのTRM。相手チームには3年生のあやか、本校入学予定の選手の姿が…。これまた微笑ましい。1月21日(土)はJFAレディースサッカーフェスティバルin刈谷に参加。豊田LFC、同朋高校、一宮FCレディース、名古屋FCルミナス、至学館高校と対戦。豊田LFCには、20年前のキャプテン、18年前のキャプテン、16年前のキャプテンが所属。県リーグ後の試合にも関わらず、機敏な動きを見せ、健在ぶりをアピール。これからも無理せずに!!ちなみに本校では十何年前のキャプテンが顧問・コーチをしている。他にも多くの関係者と顔を合わせ、遅ればせながら新年の挨拶を交わした。皆さん元気そうで何よりです!ところで、新チームはと言うと、試行錯誤の段階で課題が多く、なかなか糸口が見つからない。1月28日(土)には令和4年度愛知県高等学校新人体育大会準々決勝(VS愛知啓成高校)が行われる。苦戦は覚悟しているが、3年ぶりの新人戦。最後まで行われることと、最後まで勝ち残れることを祈る。

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新年の挨拶および第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の報告

 新年明けましておめでとうございます。今年も本校ならびにサッカー部をよろしくお願いします。

 年末から行われていた第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会は東海地区第1代表の藤枝順心高校が6回目の優勝を飾り、幕を閉じた。とにかくハイレベルで見応えのある決勝であったことは間違いない。

 遅ればせながら、少しだけ選手権を振り返る。

 1回戦の相手は関東地区第2代表の日本航空高校(山梨県)。前評判も高く、部員も82名とおそらく日本一の部員数を誇るチームである。ボールを握られることをある程度想定し、立ち上がりからラインの位置を修正して、対応する。それでも相手コーナーキックの流れからの寄せが甘く、前半10分に失点。何度かカウンターから相手ゴールに迫るも得点は奪えず、前半を0対1で折り返す。想定内の前半で後半から勝負に出る。ほとんど相手陣内でボールを奪い、何度もチャンスを作るも、さすがは日本航空の守備陣、簡単にゴールを割らせない。そんな中、後半24分、しいながドリブルで仕掛け、シュートし、相手がはじいた所を左足で押し込み、1対1の同点に。その後も攻め続けるも勝ち越しゴールは奪えない。すると、中盤で奪われたボールから速攻をくらい、ペナルティエリア内でPKの判定。テクニカルエリアから見る限り、接触はなくファウルにはないように見えるが、そこは主審の判断。それをきっちり決められ、1対2。それからも諦めることなく攻め続けたが、追いつけずそのまま敗戦。シュート数では相手の倍のシュートを放ち、クロスバーに嫌われるシーンもあったが、結果がすべて。(JFAの公式記録参照)

 試合後のロッカールーム(テント内)では、各3年生が3年間の振り返り、思いをみんなに伝えた。目標のベスト4には遠く及ばなかったが、3年生の最後の言葉からも聖カピタニオサッカー部の目的は十分に果たしてくれた。中学年代の実績がない選手たちでも高校サッカーでここまでやれることを証明した3年生。キャプテンめい副キャプテンあやか・キーパーみゆう・左SBれな・ボランチあやね・右SHふうか・FWありさ・SHみすず・CBもえ・マネージャーなりさ、みんなありがとう。そしてお疲れ様。インターハイ・高校選手権では結果は残せなかったが、愛知県四冠(インターハイ・皇后杯・夏の大会・高校選手権)は過去にない見事な成績でした( ´艸`) 卒業まであと2ヶ月弱。オンザピッチはなくなるが、オフザピッチはこれからもず~っと続く。聖カピサッカー部のOGとしての誇りと自覚は忘れるな!!TBSの映像では思いっきりカットされているが、『みんな幸せになってくれ~🍀』

 最後に、保護者ならびに家族の方々、教職員、生徒・OGをはじめサッカー関係者の方々、多方面からの応援・サポートありがとうございました。_(._.)_これからもよろしくお願いします。m(__)m

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