サッカー部顧問多田が女子サッカー部の活動を報告します。|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

インターハイ組み合わせ&サッカー体験会

 6月25日(土) 令和4年度全国高等学校総合体育大会女子サッカー競技の抽選が行われた。出場校でもあり、9地域女子委員長でもあるが、プレス発表されるまではもちろん対戦校はわからず。抽選に何の問題もなし。むしろ抽選に至るまでの準備・苦労を知っているだけに、床爪委員長を始め、関係者の皆様、お疲れ様でした。女子サッカー競技の組み合わせはこちら。1回戦の相手は関西地区第1代表の日ノ本学園高校。女子サッカーがインターハイ種目になってから今年で10回目を迎えるが、9回のうち5回の全国優勝を果たしている、言わずと知れた強豪校である。高校選手権では上嶋明監督時代に1度対戦しているが、インターハイでは初対戦。

“ チャレンジなきものに勝利なし!失うものは何もない!! ”

 【告知】

 7月23日 (土) 高校生活入門セミナー(第1回サッカー体験会)

  8:30 ~ 9:00   本校集合・受付

  9:00 ~ 9:30  ガイダンス

  9:40 ~ 12:00 マイクロバスでsolan(ソラン)小学校グラウンド(人工芝)に移動後、サッカー体験

 ☞ 申し込み方法はこちら

 8月17日 (水) 第2回サッカー体験会 

  9:00 ~ 9:30   soian小学校グラウンド集合・受付

  9:30 ~ 11:45 サッカー体験

         現地集合・現地解散

 ☞ 申し込み方法はこちら

 ※ 両日都合がつかない場合には、tada40320@gmail.comまで、ご連絡ください。対応させていただきます。

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第69回東海総合体育大会女子サッカー競技 第2節&第3節

 6月19日(日) に、10時30分キックオフで第69回東海総体の第2節(VS神村学園高等部伊賀高校戦)が行われた。吉永先生率いる神村学園伊賀は様々な事情により9人での戦いを余儀なくされたが、この試合を含めた2試合に勝てば、インターハイ出場が決まるため、いつも通り全力でぶつかってきた。我々も同様である。

 前半7分、ふうかのパスをあやかが決め、先制。その2分後、ふうかのクロスをせりのが頭で決め、2対0。前半17分、せりのからのパスをあやねが決め、3対0。ここでクーリングブレイクに入る。その後は神村学園伊賀の頑張りもあり、3対0で前半終了。後半2分にふうか、同3分にあやか、同15分にしいな、同28分にりさが決め、7対0で勝利した。この結果、4年ぶり、5回目のインターハイ出場を決めた( ´艸`)

 同日14時30分キックオフで同じくインターハイ出場を決めた藤枝順心高校と対戦(第3節)。藤枝順心はこの大会前に9年連続の東海総体優勝の表彰を受けた。その連覇を阻止すべく、王者に挑む。

 立ち上がりから本校ペースで進み、ファーストシュートも本校。前半5分あやねからのパスを受けたしいなが豪快にサイドネットを揺らし、先制ゴール。その後、順心ペースで進むもDF陣もよく対応し、得点を与えない。そのまま前半終了かと思われたラストワンプレーで失点。1対1で折り返すことに。仕方ない事とは言え、痛い失点であることは言うまでない。言っちゃったけど…。後半に入り、また息を吹き返し、勝利を目指すべく、攻撃を続ける。ところが、後半30分、カウンターから失点すると、その2分後にもロングシュート?が決まり、1対3。諦めず攻めるも得点は奪えず、逆に連続失点。最後はエネルギーも集中力も切れた感じで、1対5で敗戦。選手たちは最後まで戦い抜いたが、最後は1日2試合のレギュレーションの餌食になった。

 最後は悔しさの残る展開となったが、東海地域の第2代表でインターハイ出場を決めた事実は変わらない。ここまで本当にたくさんの応援、サポートありがとうございました。東海地域、愛知県の代表としてこれからも全力で頑張ります!!

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第69回東海高等学校総合体育大会女子サッカー競技 第1節

 6月18日(土) に第69回東海総体の第1節がテラスポ鶴舞で行われた。対戦相手は帝京大可児高校(岐阜県代表)。U18女子サッカーリーグ2022東海では、終了間際にしいなの得点で1対0で勝利しているが、“今回は勝ちますよ”と横幕監督。前日の真夏日と違って、また予想と違い、雨の中での試合となった。

 キックオフからリスクを負わない戦いに終始。なかなか帝京大可児の堅い守備を崩せない。前半を0対0で折り返す。お互い勝ち点と言うより勝利が欲しい戦いは後半へ。前への圧力を強め、ゴールに迫るも得点は奪えない。強まるのはあせりも雨も一緒。そのまま時間だけが経過。ベンチからはラスト5分の声が掛かる。その直後のコーナーキックからしいなが身体ごと押し込み、均衡を破る貴重なゴール。今度は副審のフラッグは上に上がることなく、得点が認められた。そしてそのまま1対0で逃げ切り勝利。

 19日(日) は10時30分キックオフで神村学園高等部伊賀と、14時30分キックオフで藤枝順心高校と対戦。ダブルヘッダーでインターハイ出場が決まる過酷なスケジュール。とにかくまだ何も得ていない。

 雨の中、色々なところで協力してくださる先生方、高体連関係の方々、審判の方々、同朋・至学館のサッカー部員の方々…etc ありがとうございました_(._.)_明日も1日お世話になります。

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第76回愛知県高等学校総合体育大会 決勝

 6月4日(土) に第76回愛知県高等学校総合体育大会の決勝がテラスポ鶴舞WESTで行われた。対戦相手は愛知県女子U16国体監督の永井先生が率いる至学館高校。新1年生も20名ほど入部し、実力向上とともに、新進気鋭のチームと誰もが認めるところである。

 試合開始から至学館高校の選手たちの出足もよく、中盤でのつぶし合いも激しく、見応えのあるゲーム展開。お互いシュートシーンはほとんど見られず、前半終了。後半に入り、すぐにれなの足が攣るアクシデント。前半から攻守にわたり、上下動を繰り返した影響が出た形となった。前半と違い、ゴール前での攻防が増え、何度も至学館ゴールに迫るも、ゴールは割れない。逆に鋭いカウンターからシュートに持ち込まれる場面も…。延長も視野に入れ始めた後半27分、ゴール前であやねが得たフリーキックをあやかが直接決め、均衡を破る先制ゴール。2試合連続で貴重なゴールを叩き出す、獅子奮迅な活躍である。その後も守備陣は得点を許さず、1対0で逃げ切った。4年ぶり、また3大会ぶり13回目の愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技の優勝である。

 この大会を最後まで実施できたことへの感謝と、大会準備、運営、審判、選手たちの協力にも感謝したい。また、観戦に関しても保護者を許可していただくなど、選手の活躍の場を見ていただけたことにもお礼を言いたい。本当にありがとうございました。

 6月18・19日にはインターハイ出場をかけた東海総体が愛知県で行われる。愛知県代表として、全国切符を勝ち取れるようにベストを尽くす。まだまだ続く緊張感に喜びを感じたい。ありがたやありがたや(^^)/

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第76回愛知県高等学校総合体育大会 準決勝

 5月28日(土) に第76回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技の準決勝が松屋地所フレッチフィールドで行われた。対戦相手はシード校の同朋高校。監督は愛知県高体連の女子委員長に今年度任命された本田先生である。またチームは年々力をつけてきており、実力の差はないことは言うまでもない。言っちゃったけど…。

 試合開始から風上ということもあり、本校ペースで進む。ただパスの質が悪く、リズムがつかめない。シュートも相手GKのファインセーブに阻まれ、球際の厳しさもあり、ゴールを割れない。コーナーキックのチャンスも同様である。飲水タイム後の前半21分、コーナーキックからあやかがミドルシュートを決め、待望の先制ゴールが生まれる。前日の球技大会バスケットボール決勝の憂さを晴らすかのような見事なゴールである。比較対象レベルではないが…。守備面でもセンターバックを中心に決定機を迎えることなく、シャットアウトし、前半を1対0で折り返す。後半に入っても集中力は切れず、また鼻骨骨折から復帰を果たしたみゆうの落ち着いたプレーも光り、相手に得点を許さない。すると、後半26分、ボックス内でパスをつなぎ、最後はあやねが得点を奪い、2対0とリードを広げた。結局そのまま2対0で勝利し、決勝に駒を進めた。もう一方の準決勝は至学館高校が3対0で豊川高校に勝利した。来週の決勝(6月4日テラスポ鶴舞WEST)は、昨年の愛知県高等学校女子サッカー選手権大会決勝と同一カードに決定した。まだまだ気の抜けない日々が続く。ありがたやありがたや(^-^)

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