U18女子サッカーリーグ2022東海 第5節|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

U18女子サッカーリーグ2022東海 第5節

 5月14日(土) はU18女子サッカーリーグ2022東海第5節(VS藤枝順心高校戦)が順心グラウンドで行なわれた。強雨が予報されていたが、順心Gに到着する頃には雨が上がっており、試合には何の影響もなかった。対戦相手の藤枝順心高校は言わずと知れた、高校女子サッカー界最強グループの一角。そこと対戦出来るだけでもU18リーグに参加している価値はある。気になるスターティングメンバーだが、U17日本女子代表候補(久保田、高岡)も名を連ねている。

 試合開始から順心がボールを握る展開。もちろん想定内。個の技術も高く、グループ戦術もさすがトップクラス。前半36分、不運な形で失点を許し、このまま0対1で折り返す。ゲーム展開を考えると、上出来な前半であった。後半に入ると、順心ベンチはもう1人の代表候補(辻澤)も投入してくる。すると、後半7分、その辻澤が中央できっちりと決め、0対2。完全に崩された形での失点である。後半27分、しいなのクロスをれながヘッドで決め、1対2。橘戦同様にワンチャンスをよく決めたナイスゴールである。ここからと思った矢先の後半28分、コーナーキックから見事に決められ、1対3。この失点が実に痛かったのは言うまでもない。言っちゃったけど…。終了間際にも代表候補(久保田)に決められ、1対4でタイムアップ。ここぞの場面でのチャンスを確実にものにする決定力はさすがである。ただ銀河系軍団に対して収穫があったのも確かである。

 今日の試合で本校のU18リーグの試合(第5節終了時点4勝1敗)は1か月ほど中断。5月21日(土) は第76回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技の準々決勝が行われる。今日安城学園高校との対戦が決定。昨年は準々決勝の豊川高校戦で涙を飲んだ。同じ轍は踏まない。

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