多田のサッカーブログ約3か月振りの投稿となります。体調を心配されていた方もいるやもしれませんが、連日ハードな生活を送ってます。安心してください、ハイってますよ(笑)
皇后杯愛知県大会優勝後の活動に関しては、聖カピタニオサッカー部インスタグラムアカウント:
st.capitanio_1990をご確認ください。
10月10日(土)準々決勝VS松蔭高校@豊川G
前半20分ジュリのミドルが決まり先制。23分にもミラがミドルを決め、2対0で折り返す。後半14分ココのアシストからワコが落ち着いて決め、3対0。後半30分にはリノアがダメ押しゴールで4対0で試合終了。多少硬さが見られたが、本校にとっての開幕戦を快勝した。
10月17日(土)準決勝VS至学館高校@豊川G
立ち上がりからボールを握る展開も低い位置での守備グロックにゴールを奪えず、前半0対0、後半も0対0で延長戦に突入。延長前半4分コーナーキックからココが決めた。実に15本目のコーナーキックであった。延長後半6分にもカヅキが決め、2対0で決勝進出を決めた。また、延長後半8分、背番号10番ヒナタがピッチに立った。実に3度の前十字靭帯断裂からである。本人の努力たるもの、サッカーノートを見ればわかるが、完全復活にはもう少し時間が欲しい。
10月24日(土)決勝VS豊川高校@瀬戸市民公園陸上競技場
ここ最近、決勝では必ず対戦している豊川高校。2年連続で延長PK戦で敗れている。また、今年のインターハイ予選でも同様に延長PK戦で敗れている。PKとは言え、負けは負けである。
選手権決勝での雨は記憶にないが、ピッチは全く影響のないレベルの雨であった。立ち上がりから両チーム気迫を見せ、なかなかシュートまでたどり着けない。前半12分、警戒していた豊川10番にミドルを決められる。ワンチャンスを決めるあたりは流石である。本校もチャンスはつくるものの、ゴールは遠い。そのまま前半を0対1で折り返す。得点では負けているが、ハーフタイムでも落ち込んでいる雰囲気はない。交代カードはコハルからミサキのみ。流れを変えるのも1つだが、3年生の意地にも期待しての交代でもある。後半7分コーナーキックからカヅキがヘディングシュートを決めた。あまり記憶のないカヅキのヘッドで早い時間帯に追いついた。その後も一進一退の展開が続き、またも延長戦かと思われた後半40分、ジュリの右足一閃。一瞬時間が止まった後、ボールはネットに突き刺さった。劇的なゴールにベンチもスタンドも歓喜に沸いた。ただアディショナルタイムは3分残されている。勝っているときのアディショナルタイムは長く感じるものだが、今回も例に漏れず長く感じた。ほどなく、試合終了のホィッスルが鳴り響き、歓喜の輪ができた。3年振り18回目の優勝。そして、3年振り13回目の全日本高等学校女子サッカー選手権大会の出場を決めた。
対戦していただいたチームや関係者、大会運営していただいた高体連やサッカー協会の方々、ありがとうございました。また、ここまで温かく見守ってくれた保護者、OG、スタッフ、サポートに回ってくれた選手たち、本当にありがとうございました。
ただ、ここはあくまでも通過点。聖カピタニオサッカー部は前に突き進んでいきます!































