令和7年度愛知県高等学校新人体育大会 準決勝
2026.02.08

2月7日(土)に令和7年度愛知県高等学校新人体育大会準決勝VS同朋高校戦が豊川高校で行われた。同朋高校は監督の本田先生がサッカー部を立ち上げ、地道にチームを育て、ここ最近は常に上位に位置するようになったチームである。

試合は立ち上がりからお互い背後へのボールを供給し、新人戦あるあるのゲーム展開となった。前半26分、中盤でパスをつなぎ、右サイドからのクロスをミワが丁寧に押し込んだ。ミワ自身、2月16日からのオーストラリア短期留学に向けて景気を付ける一発は、貴重な先制点となった。前半から押し続けるもゴールはこの1点のみで、1対0で折り返す。後半も同じような展開となり、追加点は後半27分、裏に抜け出したカヅキがキーパーをかわし、丁寧に押し込んだ。ゲームはそのまま2対0で終了し、決勝進出が決まった。これからも聖カピサッカー部のベーシック、スタンダード、サッカーの普遍的本質の実践を積み重ねていく。

先週から今週にかけてピッチ内だけでなく、ピッチ外での行動についても話をした。プレー中でも少しぐらいさぼってもとか、ボールとは関係ないしとか、またピッチ外でこれぐらいはいいだろうとか、だれも見ていないからとかでは、絶対にいいチーム、応援されるチームにはなれない。この試合の応援に3年生や保護者以外に、先々週シニア&なでしこ交流会で交流したおじさんが駆けつけてくれた。春日井からわざわざ豊川までである。とてもうれしいことであった。これからも地域の人との交流も含め、常に周りに感謝し、自分だけでなく、人のためにサッカーを続けるチームでありたい。

≪勝利の女神は細部に宿る≫