1月15・16日に、第60回全国高等学校体育連盟研究大会愛知県大会が岡谷鋼機名古屋公会堂で行われ、両日参加した。部活動を取り巻く現状、 部活動改革の経緯と今後の方向性、部活動の地域展開等についての講義や全国各地での研究報告が行われた。どれも興味深いものであり、立ち上げからの苦労や失敗、成功例など、共感する部分も多く、今後の部活動指導に向け参考となるものも多かった。特に、ゼロからチームを育ててきた名城大学女子駅伝部の米田勝朗氏の講演は、長年女子サッカーの指導に携わってきた私にとっても、これからのチーム作りの方向性に確信が持てるものであった。指導者もアプデートが必要な時代であることは間違いない。
1月17日はラブリッジU18と翌18日は安城学園、TOHOアカデミーとTRMを行った。けが人も多く、メンバー構成には苦労しながらのトライとなったが、目指すチーム像に向けて、日々積み重ねを続ける。キーワードは “計画性・情熱・忍耐力”
令和7年度愛知県高等学校新人体育大会は始まっている。本校の出場は1月31日(土)の準々決勝からである。


